山内佳菜子
質疑の記録
この委員会での指摘を盛り込んだ修正案です。どうか生かしてください。お願いいたします。 終わります。
ありがとうございます。 令和七年度の見直しを凍結された当時の石破政権の意向としましては、患者団体の声を丁寧に聞いていくということでこの議論がスタートしたということを私たちはもう一度振り返りたいと思います。 この修正案につ…
ありがとうございます。 調査については、公布後速やかに行われるというこのタイミングも非常に重要なものだと思います。上野大臣からは先日の委員会で令和九年八月以降に調査をするというような説明もありましたが、それでは患者の皆様…
ありがとうございます。 家計に与える影響、さらに、未来の子供たちのための教育費についても見るべきだという御指摘だというふうに受け止めたいと思います。ありがとうございます。 続きましても発議者にお伺いしますが、それでは、家…
ありがとうございます。 現段階ですら必要な医療を諦めざるを得ないというような指摘については患者団体の皆様からも多くの指摘をいただいていたところでございますので、この点についても必要な文言であるというふうに私も確信をいたし…
ありがとうございます。 これまで政府がパッケージとして説明をしていた政府案についても、そこからも切り込んでいくというような非常に重要な指摘をいただいたと思います。この委員会でも、多くの委員がその課題や問題点について指摘を…
ありがとうございます。非常に重要な言葉であるというふうに受け止めました。 続きまして、修正案では、附則第二条に、高額療養費等の制度の見直しに関する検討条項を二つ加えることとされていますが、それぞれの検討条項の趣旨を発議者…
立憲民主党・無所属、山内佳菜子です。 主に修正案について質問を重ねたいと思います。よろしくお願いいたします。 まず、質問を変えまして、まず最初に、健康保険法等の本則に、高額療養費の制度が医療保険制度において国民の生命及び…
高額療養費制度は命の最後のとりでです。絶対に壊すことがあってはなりません。 以上で終わります。
今もお答えいただけていないというふうには思いますけれども、時間がないので続けます。 政令についてです。 前回も、済みません、お願いをさせていただいているんですけれども、やっぱり今年八月からの一段階目の引上げと来年八月から…
合算が影響したんじゃないかという指摘もされていましたが、そのことにも明快に先日もお答えはなかったですし、今の御説明でもどれだけの方が本当に理解をされたのか、私は甚だ疑問であります。 また、今後も高額療養費制度の見直し続く…
経験的に得られている医療費の増減効果とは、どんな経験が得られているのでしょうか。
見直しは将来じゃありません。今年の八月、そして来年八月には行われるんです。将来なんて遠い先の話のような表現は使わないでください。患者の皆さんの思いをしっかりと大臣、お考えいただきたいと思います。 続きまして、もう一度、一…
これから具体的な検討をしていただけるという御答弁でしたけれども、検討が必要なのは今ではないでしょうか。今こそ、もう一度専門委員会を開いて、こういった計算式の在り方ですとか、既存の数値を活用した試算だけではない、実態調査も…
日本版破滅的医療支出の計算式を作ることで、今回のシミュレーションだけではなくて、今後も継続的に実態調査、影響調査に活用できるのではないかと思います。日本版破滅的医療支出の計算式を作るお考えはありませんか。
この考え方も是非参考になるのではないかと思いますが、一方で、この家計調査はどういうものなのかということを確認しましたところ、毎月全国の九千世帯を対象に実施をしているということですので、中には病気ではない健康な方もいらっし…
応能負担の一つの目安として、やはり、この委員会で何度も取り上げられた破滅的医療支出の考え方は非常に重要であるというふうに考えています。 先日、立教大学経済学部の安藤道人教授が参考人の意見陳述で、外務省ホームページで公開さ…
委員からの指摘はあったけれども、例えば収入が三割減少してしまうというような話もあるというようなお話が先日もありましたけど、そういう数字的なものが具体的には反映されてはいないのではないかなということを今のお話でも非常に懸念…
是非、また後日、資料を確認したいと思うんですけれども。 恐らくこの資料ではないかなというものを、ちょっと手元に、私しか見れない状態で申し訳ないんですけれども、今の間局長が御説明いただいた家計の円グラフも示されていますが、…
立憲民主・無所属の山内佳菜子です。 本日も、高額療養費についてお伺いいたします。明快な御答弁をお願いいたします。 まず初めに、先日、石橋通宏委員、川村雄大委員からも資料請求がなされておりますが、厚労省が行った高額療養費の…
必要な受診かどうか決めるのは患者です。 以上で終わります。
非常に矛盾した答弁だと思います。なぜ機械的に分けられないのに必要な医療がないと断言できるのか。非常に矛盾した答弁だというふうに受け止めております。 最後に、撤回を求める署名が三十万人分を超えています。寄せられている署名、…
調査については、パッケージが終わってからじゃなくて、ちゃんと見直しの前から調査をしていただけるというお言葉をいただいたのは、今日、本当に有り難いなというふうに思っています。 先ほど小西委員から御提案がありましたけれども、…
それこそ専門委員会で御意見をいただいていた学識者の先生ですとか保険者の方、プラスやっぱり患者団体の皆さんの御意見ですとか、協力もいただける部分もあると思いますので、是非連携しながら、本当に実態により近い調査というものを取…
ありがとうございます。 資料六を御覧ください。 過去に、間局長が過去にこういった調査もしております、影響分析もしていますという御答弁をいただいたものをちょっと資料としていただいたんですけれども、例えば、その後期高齢者の窓…
改めまして、その調査を実施する目的をお伺いします。
それに対応するためにマイナ保険証などデジタル化、DX化を進めているのではないかというふうに思いますので、是非そういった部分についての御努力、御検討も続けていただきたいというふうに考えます。 幾つか質問を飛ばします。資料五…
非常に難しい問題ではありますけれども、是非、思考停止せずに、優先順位についても考えを整理しながら、一つずつ進めていただきたいなというふうに思います。 続きまして、長期療養者、低所得者への配慮は一定程度いただいたということ…
精力的にというお言葉もいただきました。ありがとうございます。 続きまして、幾つかある課題の中のもう一つ、二万一千円の壁についても引き続き伺わせてください。 やはり、この七十歳未満という年齢区分は撤廃すべきだというふうに考…
私も帝王切開経験者ではあるんですけれども、やはりそういった部分で不公平感が出て分断が生まれないような柔軟な対応についても是非御検討いただけたらと思います。お願いいたします。 それでは、幾つか、済みません、質問を飛ばさせて…
ありがとうございます。 日本の標準的な分娩の入院日数が大体五日ぐらいで、OECD平均だとその半分ぐらいだというような指摘もあるんですけれども、そういう長さ、期間が確保されているからこそ日本の新生児の死亡率が低いですとか、…
ありがとうございます。 是非、現場の声を聞きながら、早期に案を示して、その案についての意見も反映する形で確定させていくというプロセスも大事にしていただきたいというふうにお願いをしたいと思います。 入院日数のことについても…
また資料一に少し戻りまして、大臣から今お話があっています給付水準のことでちょっとお伺いしていきたいと思います。 一回の分娩当たりの基本単価については、いつ誰がどのような根拠で設定をするのでしょうか。また、現在、物価高や人…
ありがとうございます。 今皆様のお手元の資料二のグラフのことについて御説明をいただいたので、また御覧いただけたらと思います。 さらに、資料三を御覧ください。 こちらは、先ほど御紹介させていただきました日本産婦人科医会が二…
ありがとうございます。 大臣のその御認識を更に深掘りをしていく質問をさせていただきます。 ちょっと基本的なデータも確認させてください。参考人に分娩を取り扱う産科医療機関数と全国的な傾向をお伺いいたします。
ありがとうございます。 実は、この医療保険部会の委員でもある日本産婦人科医会の石渡勇会長に、昨日、お電話でお話を伺わせていただきました。非常にお忙しい中、丁寧に御対応いただきました。ちょっとメッセージもいただきましたので…
立憲民主・無所属の山内佳菜子です。 本日は、出産無償化と高額療養費についてお伺いいたします。 資料一を御覧ください。今年三月の社会保障審議会医療保険部会で、出産の現物給付、いわゆる無償化が示された資料です。 ここで、上野…