山田吉彦

国民民主党・新緑風会

80質疑した回数
7登場した会議
6質疑した日数

対象期間:2026-05-13 〜 2026-06-18

質疑の記録

2026-06-18 参議院 外交防衛委員会 会議録で読む →

日本海沿岸の島を回りますと、例えば奥尻島は、自衛隊の航空基地の省力化によりまして人口が減ってきてしまっております。島自体の維持も厳しくなっております。飛島は、まだ自衛隊も配備されない状況の中で、今回、有人国境離島振興法の…

2026-06-18 参議院 外交防衛委員会 会議録で読む →

ホルムズ海峡、どうにか通過してきた国、石油を積んできた国、多くはシンガポール沖で日本の輸送船に対して積替えをして日本に運んでくるというような状況もありまして、これは防衛省、外務省、官庁、そして民間企業の協力で、日本の石油…

2026-06-18 参議院 外交防衛委員会 会議録で読む →

日本海側の監視というのは非常に重要だと思います。ただ、やはり日本、これだけ周辺、危機的な状況にあります。南西の監視、そしてこの日本海、あるいは北方、かなり厳しい状況にあります。 そして、先ほどの海上保安庁とのこともありま…

2026-06-18 参議院 外交防衛委員会 会議録で読む →

当然、海上保安庁が極めて力を尽くして、海上保安官一人一人が責任感を持って海上警備に携わっていらっしゃることは十分承知しております。そして、心から感謝しております。 ただ、やはり国として足りないのではないか。どうしても今、…

2026-06-18 参議院 外交防衛委員会 会議録で読む →

例えば、漂っている間に漁船が接触したら、転覆します。非常に危険な状態だと思います。 そして、申し上げたいのは、ここの場所が北朝鮮から流れ着く、船が流れ着く場所だということなんですね。拉致問題の、何といいますか、拉致問題が…

2026-06-18 参議院 外交防衛委員会 会議録で読む →

山戸部長、現場で山戸部長が今まで頑張ってきたのはよく存じ上げています。 十二月十七日、能登半島沖の波高一メートル、十六日二メートル、十五日はちょっと荒れて四メートル、その前の日、十三日は二メートル、十二日は三メートル、十…

2026-06-18 参議院 外交防衛委員会 会議録で読む →

先般、私ども榛葉幹事長からも質問ありましたように、水産庁も、非常にこの海域、力を入れて監視しているところですが、本当に警告や発見がなかったのかということ、非常に心配しているのは、日本海の守りに手が回っているのかというとこ…

2026-06-18 参議院 外交防衛委員会 会議録で読む →

北朝鮮問題に関しましては、まだ拉致問題も解決の糸、模索しているところだと思いますが、しっかりと対応、そしてできるだけ分かりやすく国民に伝えるということも意識していただきたいと考えております。 日本海という海、非常に広うご…

2026-06-18 参議院 外交防衛委員会 会議録で読む →

竹島に関しまして、もう少し強く韓国にも領有権の主張、領土の主張をしていただきませんと、ほかにもいろいろ問題が出てきます。 例えば、北朝鮮も竹島の領有権を主張しているとなりますと、管轄海域の主張も行うということになっており…

2026-06-18 参議院 外交防衛委員会 会議録で読む →

今後、将来的に、やはり状況に合わせた形で条約等をお考えになられるということと思います。現状での御認識というのは確認させていただきました。 本日はまた少し話を変えさせていただきまして、今日は日本海の話をさせていただきたいと…

2026-06-18 参議院 外交防衛委員会 会議録で読む →

大臣、今のお答えのままでよろしいでしょうか。

2026-06-18 参議院 外交防衛委員会 会議録で読む →

当然、共同訓練の拡大、共通の装備品を使っての訓練の拡大ということになってこようかと思います。 海上保安庁では、フィリピンへ供与する巡視船、日本の主な巡視船と同じタイプを使うということで、共同訓練が速やかに行われるように、…

2026-06-18 参議院 外交防衛委員会 会議録で読む →

小泉大臣、安心します。やはり、しっかりとした防衛当局同士の信頼関係がなくしては、ACSAの締結、これを我々としても疑問を呈さざるを得ないと思います。やはり、この二国間がしっかりと結び付いて、トップも含め結び付いているとい…

2026-06-18 参議院 外交防衛委員会 会議録で読む →

といいますのは、今の質問は、相手の政権が替わったときにどう対処するのかということも踏まえまして、ある程度の日本との友好関係、あるいは日本との関係の基準というものを設けていないと、相手国の状況が変わった際には取り返しの付か…

2026-06-18 参議院 外交防衛委員会 会議録で読む →

ということは、ACSAに対する締約国の判断基準というのは臨機応変だという、その都度考えていくということになろうかと思います。それでよろしいでしょうか。

2026-06-18 参議院 外交防衛委員会 会議録で読む →

国民民主党・新緑風会、山田吉彦でございます。 ACSAの問題なんですが、これ非常に重要なことだと思います。世界で、この混沌とした状況において、やはり同盟国、同志国とのしっかりと綿密な関係づくりというのは何よりも重要だと考…

2026-06-09 参議院 外交防衛委員会 会議録で読む →

このカリブ海諸国、カリブ海、特にブラジル等南アメリカの国々と日本を結ぶ重要な航路の一角にもあります。また、アメリカ東岸と日本を結ぶ上においても、パナマ運河の管理も含め、非常に重要な海域であると思います。安全保障上も、離れ…

2026-06-09 参議院 外交防衛委員会 会議録で読む →

ありがとうございます。 アメリカが世界に対してどのような視点を持っているかという反面、日本としてはこの西半球の特にこのカリブ海諸国の防衛体制というのをどのような視点で注視しているのかということを、これは事前通告以外のこと…

2026-06-09 参議院 外交防衛委員会 会議録で読む →

ありがとうございます。 カリブの島嶼国、実に非常に重要で、パナマ運河を越えて大西洋に出ていきますと、このカリブの国々が安定しているということは非常に重要な、日本の経済にとっても重要な生命線になってこようかと思います。この…

2026-06-09 参議院 外交防衛委員会 会議録で読む →

なかなか国連海洋法条約自体、アメリカも批准していない条約の中で、今、公海、公の海をどう管理していくのか。これ、もう明確な、日本はこれをやるんだ、この分野をやるんだというところをつくっていかないと、国際会議の中で議論だけに…

2026-06-09 参議院 外交防衛委員会 会議録で読む →

大筋方向は分かるのですが、じゃ、具体的にどのような貢献を考えているのか、どのような政策を、会議に参加するだけ、あるいは議定書を急ぐだけではなく、その内容に対して日本はどう考えているのかということをお教えいただけたらと思い…

2026-06-09 参議院 外交防衛委員会 会議録で読む →

ありがとうございます。 今回のテーマでもあろうかと思います、公海、公の海ですね、どこの国の管轄権にも服さない海域、この海洋環境をどのように守っていくのか、これは海賊対策もそうなんですが、どこの国の管轄権もない海域において…

2026-06-09 参議院 外交防衛委員会 会議録で読む →

ありがとうございます。 予備自衛官の方々、できましたら、予備自衛官の方々が何かバッジのようなものを付けて町を歩いていると、あの方は予備自衛官なんだというようなことが分かるようなシステムでも、希望者だけでもそういうような形…

2026-06-09 参議院 外交防衛委員会 会議録で読む →

ありがとうございます。 体制が違いますので、必ずしも日本も同等にということにいかないと思いますが、制度的にしっかりとして、公開していただけますと今後増えてくるのではないかと思っています。 私思うに、できれば漁業の方等にも…

2026-06-09 参議院 外交防衛委員会 会議録で読む →

ありがとうございます。 やはり、できるだけ多くの方々に広くお声掛けをして、自衛官のこの制度自体が広く認知されることが重要だと考えます。 世界各国、日本のような自衛隊体制を取っているという国はありませんが、世界各国の予備役…

2026-06-09 参議院 外交防衛委員会 会議録で読む →

ありがとうございます。 まだまだ公務員自体も少ない状況だと思います。さらに民間企業となりますと、なかなか時間の確保というのも難しくなってこようかと思います。 民間企業での予備自衛官等への対応、そして、この民間企業へ政府と…

2026-06-09 参議院 外交防衛委員会 会議録で読む →

能登半島等のボランティア活動、ボランティア活動ではないですね、もう自衛官としてのしっかりとした活動ということ、このような活動をされた方々、まあ本人の御希望もあろうかと思いますが、もしできましたら、是非表彰等を率先してして…

2026-06-09 参議院 外交防衛委員会 会議録で読む →

ありがとうございます。 どういう形で募集をもっと広めていくのか、いけるのか、今現在もまだ充足率は六割台だと思いますが、これはやはり一〇〇%、予備自衛官を希望される方々が増える戦略というのを、政策というのが必要であると感じ…

2026-06-09 参議院 外交防衛委員会 会議録で読む →

国民民主党・新緑風会、山田吉彦でございます。 梅雨に入りまして、少し涼しくなってまいりました。南極、北極と続いてまいりました。今回は、少し涼しいので、南の島の話をさせていただきたいと思います。 その前に、小泉防衛大臣、富…

2026-06-02 参議院 外交防衛委員会 会議録で読む →

ありがとうございます。 お時間になってしまいました。 今、いろいろ情報を収集しておりますと、ホルムズ海峡の管理体制、イランあるいは米国がそれぞれ提案をしていると。やはり、この航行の自由を守るということは非常に重要であると…

2026-06-02 参議院 外交防衛委員会 会議録で読む →

八百四十四名と、非常に多くの方々が世界の海を結び付ける仕事をしていると。 私、モンゴル海事局という、調査に行ってまいりました。モンゴルという海のない国なんですが、海事局はあるんですね。便宜置籍国なんです。モンゴル船籍とい…

2026-06-02 参議院 外交防衛委員会 会議録で読む →

実に三十年の時間を掛けて今非常に密接な関係ができている、これが日本とフィリピン、そして、この日本とフィリピンの関係があって、アジアの航路、アジアの海が守られるということであると思っております。 このフィリピンに対する支援…

2026-06-02 参議院 外交防衛委員会 会議録で読む →

ありがとうございます。 この北極海航路が結ばれるようになってきますと、日本の港湾情勢も全く変わってきます。これからは中堅どころの港、特に外洋に面した港、例えば苫小牧、あるいは茨城の鹿島、仙台、鹿島、あるいは清水港、静岡、…

2026-06-02 参議院 外交防衛委員会 会議録で読む →

今御説明いただきましたのが、ヤマルという、この地図でいきますと、書いてあります北極海、北極に面したところの地域からヨーロッパに向けてと。実は、かつてアジアと結んでいたときにはかなり高い。実はこの費用というのはスエズ運河の…

2026-06-02 参議院 外交防衛委員会 会議録で読む →

ありがとうございます。 北極海航路、非常に重要かつ、そして有効な航路であると考えております。アメリカも今、逆にロシアの沿岸を通らない航路の研究も進めていると聞いております。 この北極海航路、ロシアによる管理方法、警備の状…

2026-06-02 参議院 外交防衛委員会 会議録で読む →

ありがとうございます。 今回の、私も非常に気になっていたのは、アメリカのコミットメント、まさにそこですね。アメリカがどうアジアに対して、今、西半球という言葉をトランプ大統領が使っている中でどのようにアジアの平和に貢献して…

2026-06-02 参議院 外交防衛委員会 会議録で読む →

国民民主党・新緑風会、山田吉彦でございます。ちなみに、私、出身地は臼井議員と同じ千葉県千葉市でございます。祖父同士は極めて近しい関係であったと聞いております。 暑くなってまいりました。先週は南極の話で進めさせていただきま…

2026-05-21 参議院 内閣委員会、法務委員会、外交防衛委員会連合審査会 会議録で読む →

質問の時間が終了になってまいりました。 是非、多くの方々が危惧しておりますように、個人の情報にまで触れる部分もあろうかと思います。必ずや人権は守っていただき、そして個人の尊厳を守っていただき、この国が安心、安全な国になれ…

2026-05-21 参議院 内閣委員会、法務委員会、外交防衛委員会連合審査会 会議録で読む →

国家情報会議に期待しておりますのは、この国を守る体制、決して省庁の壁が立ちはだかったのでは国民生活をより良い姿にしていくことは難しいと思います。是非、この国家情報会議が、今まで言われております省庁の壁を越えて連携する形で…

2026-05-21 参議院 内閣委員会、法務委員会、外交防衛委員会連合審査会 会議録で読む →

各省庁から集まってくる情報を整理、分析し、そして政治的な判断も含められ、やはりこれはもう一度各省庁にそれぞれ加工された形で戻し、そしてそれぞれが、各省庁等が動いていくという認識でよろしいんでしょうか。

2026-05-21 参議院 内閣委員会、法務委員会、外交防衛委員会連合審査会 会議録で読む →

衛星情報に関しましては、今現在もお使いになられていると思うんですが、某国のミサイルの発射状況、準備状況、あるいは某国での軍事関係の動き、あるいは私の関係するところですと、東シナ海での他国の漁船の動き等、かなりメッシュを細…

2026-05-21 参議院 内閣委員会、法務委員会、外交防衛委員会連合審査会 会議録で読む →

ありがとうございます。 また、先ほども話が、質問が出ましたが、衛星情報の活用に関することについてお教えいただきたいと思います。 今、一般でもかなり衛星使われて、情報というのが流されてきております。その中で、フェイクのもの…

2026-05-21 参議院 内閣委員会、法務委員会、外交防衛委員会連合審査会 会議録で読む →

ちょっと今不安なのは、各省庁ごとに情報収集、情報分析し、その内容が各省庁の限られた範囲の中だけの判断で済むことなのか。非常に今多様化した社会の中で、できるだけ多くの幅広い視点から判断していくということが必要なんだと思いま…

2026-05-21 参議院 内閣委員会、法務委員会、外交防衛委員会連合審査会 会議録で読む →

官房長官、非常に私、その点まだ不安に感じております。安全保障の確保、テロリズムの発生の防止、緊急事態への対処等考えますと、かなり幅広い分野で、そしてかなり深い知識と経験も必要なセクションだと思います。なかなか人員の確保、…

2026-05-21 参議院 内閣委員会、法務委員会、外交防衛委員会連合審査会 会議録で読む →

官房長官、ありがとうございます。 課題をしっかりと認識して、それを解決していこうと。やはり今の時期、速やかに課題を解決していただきませんと、これからますます世界は混沌とした時代に入ってまいります。この国を守るため、国民を…

2026-05-21 参議院 内閣委員会、法務委員会、外交防衛委員会連合審査会 会議録で読む →

では、現行の内閣情報会議、内閣情報調査室による運営では何か実務上あるいは政策立案上の不都合が生じていたのでしょうか。

2026-05-21 参議院 内閣委員会、法務委員会、外交防衛委員会連合審査会 会議録で読む →

ありがとうございます。誤解が一つ解けました。臨機応変に開かれる、その都度、流れの中で検討されていくということで理解いたしました。 国家情報会議発足後の体制なんですが、NSCの機関との役割分担は今後どのように整理されていく…

2026-05-21 参議院 外交防衛委員会 会議録で読む →

はい。 ありがとうございます。今日もしっかりと日本の海に対する、国の海に対するお考えを聞かせていただきました。 どうもありがとうございました。

2026-05-21 参議院 内閣委員会、法務委員会、外交防衛委員会連合審査会 会議録で読む →

ありがとうございます。 対象となる分野は非常に広いと感じております。例えば、今現在発生しておりますイランの事案、このまずは戦争の要因となる近隣国あるいは関係国の状況、あるいはホルムズ海峡、海峡の管理の状況、これは私も実際…

2026-05-21 参議院 外交防衛委員会 会議録で読む →

平成三十年からアドバイザーをお送りになられていて、今の稼働状況、私はもう一ひねり、二ひねり必要なのではないのかと考えております。 その中で、少し考えてみました。どうしても、パラオ、人がいない、操船をする人間もいない、海上…

2026-05-21 参議院 内閣委員会、法務委員会、外交防衛委員会連合審査会 会議録で読む →

国民民主党・新緑風会、山田吉彦でございます。 本日は、北村委員長始め各委員会の委員長、理事の皆様、委員の皆様、質問の機会を与えていただきまして、ありがとうございます。官房長官始め参考人の皆様、よろしくお願いいたします。 …

2026-05-21 参議院 外交防衛委員会 会議録で読む →

まずは取っかかりとして、入口として、楽団の交流も指導も、あるいは船外機の支援も必要だと思いますが、もう少し具体で突っ込んだ形、もう少しこの島嶼国への防衛の影響力を持てるように、私は、できたらインテリジェンスの世界、しっか…

2026-05-21 参議院 外交防衛委員会 会議録で読む →

ありがとうございます。 やはり学生を受け入れるというのは大きなことだと思います。将来に向かって、やはり核となる、防衛の核となる人を押さえていく、これは先手必勝だと思いますので、私は本当に非常にいい方向に向かっていると思い…

2026-05-21 参議院 外交防衛委員会 会議録で読む →

是非、太平洋島嶼国も重要です。 もう一つ、カリブ海諸国との接点というのは非常に薄い。一時期、捕鯨問題のときはカリブ海の国々に協力してもらい、捕鯨、日本の主張というのを通してきたという経緯もございます。 カリブ海の国々、特…

2026-05-21 参議院 外交防衛委員会 会議録で読む →

ありがとうございます。 できるだけ具体的なテーマを絞って、それぞれの国の特徴に合わせた形で議論が進むことを望んでおります。 太平洋及びカリブ島嶼国の本会議への取組姿勢、今もお話しいただきました。どのような方々が来るのか、…

2026-05-21 参議院 外交防衛委員会 会議録で読む →

持続可能な海洋開発、海洋計画、もう少し具体的にお教えいただけないでしょうか。この言葉というのが走っているのですが、具体的な様子が見えてこないので、その点、お教えいただけますでしょうか。

2026-05-21 参議院 外交防衛委員会 会議録で読む →

この赤澤大臣、黄川田大臣の訪中、非常に私、また新しい一歩が進み出せたのかというように安堵をいたしまして、やはり広くチャンネルを持って進めていかないとこれからの展開というのが難しくなってくると思います。いずれ近い将来での首…

2026-05-21 参議院 外交防衛委員会 会議録で読む →

ありがとうございます。 シャングリラ・ダイアローグ、非常に重要だと考えています。世界が動く局面、毎回のように迎えておりますので、是非、時間が許すようでしたら御参加いただけたら、そのまた御報告をいただけましたら、私どもとし…

2026-05-21 参議院 外交防衛委員会 会議録で読む →

ありがとうございます。 今回の、非常に経済にとって、これからこの米中の経済が恐らくダイナミックな形で、新しい、インテリジェンスも含めた全く違う局面を迎えていく、特に金融も含めまして違う局面を迎えていくと感じております。そ…

2026-05-21 参議院 外交防衛委員会 会議録で読む →

国民民主党・新緑風会、山田吉彦でございます。 昨今の外交、日本の外交、非常に見事なものであると感じております。特に、昨日も、韓国から総理お帰りになってすぐに党首討論に臨むと、この地の利を生かした形での交渉、しかも、時期的…

2026-05-14 参議院 外交防衛委員会 会議録で読む →

できるだけ具体的に、さらに、できるだけ多くの方に御理解をしていただけるように努めていただきたいと思います。 冒頭お話しさせていただきまして、ちょっと私、冒頭のセルビアの件なんですが、大変失礼いたしました。セルビアのことを…

2026-05-14 参議院 外交防衛委員会 会議録で読む →

この返還、そして返還のための辺野古の工事、是非着実に、確実に進めていただきますと、沖縄の未来がつくられる。そして、この沖縄というのはアジアの結節点でもあります。この沖縄の発展というのは、その後の日本全域の発展にもつながる…

2026-05-14 参議院 外交防衛委員会 会議録で読む →

私も沖縄に頻繁に行っておりますが、沖縄では、いち早い各基地の、それぞれの基地の返還によりまして、新たな更なる沖縄の発展、国際都市としての沖縄の発展ということが期待されております。 この辺野古の建設というのは、普天間基地か…

2026-05-14 参議院 外交防衛委員会 会議録で読む →

ありがとうございます。 実は、九十二から三百二十三、かなり増えている中で、これ、日本船籍が増えるということは日本の造船業にとっても非常にプラスになってくることだと思います。引き続きよろしくお願いしたいと思います。 ただ、…

2026-05-14 参議院 外交防衛委員会 会議録で読む →

ありがとうございます。 日本船籍、日本人外航船員を増やす取組というのが必要だと私も感じております。 では、具体的に、今現在、日本船員が足りないという問題に対しましては、国土交通省の方ではどのようにお取り組みで、そしてどの…

2026-05-14 参議院 外交防衛委員会 会議録で読む →

この数字を多いと見るか少ないと見るかなんですが、国土交通省、非常に謙虚にお話しされていますが、外航船、百を切る事態からようやく三倍までなってきた。ただ、まだまだ少ないと思いますが、一層の努力をしていただきまして、便宜置籍…

2026-05-14 参議院 外交防衛委員会 会議録で読む →

これも各国の努力によりましてバブ・エル・マンデブも今通航ができる状態を維持されているということ、これも外交努力、なかなか言葉にすることは難しいのかもしれません、安全保障に関わる問題でもございます。 ただ、日本、今七割とお…

2026-05-14 参議院 外交防衛委員会 会議録で読む →

ありがとうございます。 日本人のみならず、世界各国の日本関係船に乗船されている乗組員の方々の安全な航行、今現在既に努めて、かなり努力していただいております。全ての船員の方が元の生活に戻るように引き続き御努力の方、お願いい…

2026-05-14 参議院 外交防衛委員会 会議録で読む →

ありがとうございます。 セルビアがEUの中で、EUに対してどのように関わっていくのか、非常にヨーロッパ、これは世界の平和に関わる重要な問題だと思っております。 私、一九九五年十一月、セルビアに行っております。ベルグラード…

2026-05-14 参議院 外交防衛委員会 会議録で読む →

国民民主党・新緑風会、山田吉彦でございます。 かなりこの投資協定関係、岩本議員、青木議員から細かく御質問をされておりますので、私、一点、セルビアに関して御質問をさせていただきたいと思います。 このセルビアという国、一九九…

2026-05-13 参議院 決算委員会 会議録で読む →

既に時間もたち、島の侵食も進んでいる状況にあります。また、二〇一二年には土地の売買が、魚釣島等の売買が行われましたので、不動産の価値というのも十分変わっていると思います。是非、地元石垣市が希望する状況にあれば、尖閣諸島に…

2026-05-13 参議院 決算委員会 会議録で読む →

石垣市は、平成二十三年六月、平成二十三年までに、尖閣諸島は本市の行政区に属しているが、地方税法第四百八条に規定する、市町村長が行う固定資産税課税のための実地調査や自然生態系の現状把握すら行えていない現状にあると、このこと…

2026-05-13 参議院 決算委員会 会議録で読む →

外国人に対する滞納を各自治体に任せるというのは、荷が重いと考えます。是非、国として対応していきませんと、固定資産税を払う日本人に対してもこれは不平等感出てくると考えられますので、是非、御対応、国としての御対応を御検討いた…

2026-05-13 参議院 決算委員会 会議録で読む →

ありがとうございます。 離島の問題というのは数多くございまして、今、離島の土地が外国人に買われているということに関しまして多くの方から不安の声が寄せられております。 この離島の固定資産税、特に外国人からの徴収というのはい…

2026-05-13 参議院 決算委員会 会議録で読む →

これ、是非強く申し入れていただきたいのですが、対馬辺りは、対馬や山口萩群島の見島辺りでは医療廃棄物も出てきてしまう、あるいは漁業ごみ、これはなかなか自然に戻らないようなもの、また、漁業ごみのために、例えばアナゴの籠や網に…

2026-05-13 参議院 決算委員会 会議録で読む →

海洋漂着ごみなんですが、漂着する自治体、あるいは漂着する自治体に住んでいらっしゃる方々は、どうしても自分たちが出したごみではないと、よそから寄り付いてきた寄り物として扱っております。それに対しまして、何よりも、過疎の地域…

2026-05-13 参議院 決算委員会 会議録で読む →

ありがとうございます。 できましたら、私、この解像度ですと、大分、もう少し細かくなりますと、魚釣島に増えていると言われるヤギの生態も確認できると思います。そうしましたら、ヤギがいかに生態を壊してしまっているのか、この島を…

2026-05-13 参議院 決算委員会 会議録で読む →

ありがとうございます。 アホウドリが増えていると。アホウドリというのは極めて貴重な鳥でございます。日本でも小笠原諸島とこの尖閣諸島にしかいないと言われている鳥でございますが、この尖閣諸島の開発の中で絶滅したと言われていた…

2026-05-13 参議院 決算委員会 会議録で読む →

環境調査というのは実は非常にお金が掛かりまして、離島でございます、船で行くのも時間が掛かる、そして航空機を飛ばすにも時間が掛かる、また衛星で解析するにも非常に時間とお金が掛かってまいります。 この西之島、ただ、植生が見ら…

2026-05-13 参議院 決算委員会 会議録で読む →

国民民主党・新緑風会、山田吉彦でございます。 本日は、西田委員長、そして各理事の皆様、委員の皆様、決算委員会における質問のお時間をいただきまして、ありがとうございます。そして、林大臣、石原大臣、各参考人の皆様、よろしくお…

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委員長としての議事進行、大臣としての答弁、政府参考人の説明は、質疑の回数に数えていません。この数字の意味については編集方針をご覧ください。