上田勇

公明党

27質疑した回数
3登場した会議
3質疑した日数

対象期間:2026-05-08 〜 2026-06-16

質疑の記録

2026-06-16 参議院 財政金融委員会 会議録で読む →

時間になりましたのでこれで終わりますが、今答弁にもあったその給付付き税額控除の話も今日はちょっと通告をさせていただいて、御質問させていただく予定になっていたんですが、そちらの議論もなかなか、多分、我々が想定していたのより…

2026-06-16 参議院 財政金融委員会 会議録で読む →

当たらないという御答弁だったんですが、これまで消費税を引き上げるたびに、相当個人消費の落ち込みなど経済への影響がありました。今回、今政府のおっしゃっているとおりにやるということは年間五兆円の負担増になる、これが経済にイン…

2026-06-16 参議院 財政金融委員会 会議録で読む →

そこで、今、この社会保障国民会議での議論、我々政党が参加しているのは実務者会議ということでありますけれども、そこで、報告は私も聞いておりますし、そこで示されている資料というのはホームページにも掲載をされているんですけれど…

2026-06-16 参議院 財政金融委員会 会議録で読む →

よく分からないというか、分かりにくい御答弁なんですが。 今このことをちょっと質問させていただいたのは、やっぱり一部報道では、財務省がこの議論の進行を、必ずしも協力的ではないんじゃないか、結局、消費税の引下げをうやむやにし…

2026-06-16 参議院 財政金融委員会 会議録で読む →

私が今まで伺っている総理の御発言からは、もっと具体的に、しっかりとやりますよというふうに聞こえました、と理解しております。今の答弁では、総理はこういうふうにおっしゃっている、これは、社会保障国民会議であとは議論を委ねると…

2026-06-16 参議院 財政金融委員会 会議録で読む →

当然、マーケットを相手にしていることで、手のうちを明かすことにはデメリットがあることはよく分かるところであります。ただ、これほど莫大な外貨準備高を持っているという事実もマーケットをちょっとゆがめている部分もあるんじゃない…

2026-06-16 参議院 財政金融委員会 会議録で読む →

過大ではないという答弁でありましたけれども、しかし、今回の介入にしても、金額は七百から八百億ドル程度だと思います。効果も、いわゆる介入の効果というのは、狙いというのは、短期的なこの過剰な価格の変動をならすということが目的…

2026-06-16 参議院 財政金融委員会 会議録で読む →

したがって、何の支障もないというふうに理解をいたしました。 ということは、今冒頭申し上げたとおり、ちょっと行き過ぎた円安がこの家計を大変圧迫をしております。財務省として、やはりこれは、財務省としてなかなか適正な水準につい…

2026-06-16 参議院 財政金融委員会 会議録で読む →

今、金額については市場に影響がある、それは理解できるところであります。効果については何も御発言がなかったんですけれども、今見ていると、直近のレートというのは一ドル約百六十円で、これは介入前の水準に戻っております。介入した…

2026-06-16 参議院 財政金融委員会 会議録で読む →

公明党の上田勇でございます。 今日は、まず為替の問題について質問したいというふうに思います。 私は、今のこの水準というのは、ちょっと行き過ぎた円安になっているというふうに認識をしています。現在のこの円安によって原油、食料…

2026-05-28 参議院 財政金融委員会 会議録で読む →

終わります。

2026-05-28 参議院 財政金融委員会 会議録で読む →

上場会社であれば、いろんな情報も公開をされているので比較的検知しやすいんだというふうに思います。もちろん、だから逆にそういうところは多分届けているんだろうというふうに思いますので、そういう意味じゃ、非上場の会社が、企業が…

2026-05-28 参議院 財政金融委員会 会議録で読む →

今もう答弁のあったとおりなんだというふうに思うんですが、ただ、これやっぱりサイバーセキュリティーというのは今本当に喫緊の課題なんだというふうに思います。なおかつ、一方、情報関連ということになると非常に範囲が広くなっちゃう…

2026-05-28 参議院 財政金融委員会 会議録で読む →

今答弁にもあったんですけれども、この審議会答申では、この指定業種を情報通信技術関連業種、この事前審査に加えたという、指定したということから件数が非常に増えた、だからここをちゃんと仕分していかなきゃいけないという趣旨だとい…

2026-05-28 参議院 財政金融委員会 会議録で読む →

昨年五月に関税・外国為替等審議会の答申が示されました。そこでは、リスクに応じためり張りのある審査を確保するために事前届出の対象を絞る、そういう趣旨の提案がなされております。事前審査の件数が多過ぎると、限られた体制の下で本…

2026-05-28 参議院 財政金融委員会 会議録で読む →

制度が国の経済状況、構造によって異なるというのは当然のことなんだろうというふうに思います。ただ、我が国の場合には、G7諸国に比べて投資の受入額が非常に小さい中でその規制を厳しくするというのは、果たして、今、内閣が目指して…

2026-05-28 参議院 財政金融委員会 会議録で読む →

今の答弁にもあったんですけれども、この外為法の投資審査の具体的な内容について、二〇一九年改正で義務的事前届出の株式保有割合の閾値を一〇%から一%に引き下げました。多くのG7諸国がこれは一〇%以上の閾値を設定している中で、…

2026-05-28 参議院 財政金融委員会 会議録で読む →

まさに大臣おっしゃったとおり、これは別に相反することではないというふうには思います。ただ、市場に対するメッセージとして、どうも日本はやっぱり投資の受入れに消極的ではないかというようなメッセージが伝わることは、私は良くない…

2026-05-28 参議院 財政金融委員会 会議録で読む →

公明党の上田勇でございます。 本日は、外国為替及び外国貿易法改正案につきまして質問をさせていただきます。 まず、我が国は、主要先進国に比べて対内直接投資額が小さい、そして海外からの資本、人材、技術の受入れが少ない。そのこ…

2026-05-08 参議院 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会 会議録で読む →

時間ですので、以上で終わります。

2026-05-08 参議院 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会 会議録で読む →

ありがとうございます。 是非、我が国はやっぱり最大のユーザーの一つでもありますし、そうした国際協力の枠組みを是非リードしていってもらいたいなというふうにお願いをいたします。 もう一つ、今度は資源が存在する途上国にとっても…

2026-05-08 参議院 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会 会議録で読む →

ODA白書の中では、このアフリカのナカラ回廊開発によるグローバルサプライチェーンの強靱化のためのプロジェクトがこの重要鉱物開発の事例として紹介をされております。非常に重要な取組だと私も考えております。 このプロジェクトを…

2026-05-08 参議院 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会 会議録で読む →

今の答弁、よく理解をいたしました。 確かにこれまでのOSAの実績を見ても、そういうような、いわゆる武器に当たるようなものというのは想定しにくいんだろうというふうに思いますが、やっぱりこれ、OSAは、やはり我が国政府の外交…

2026-05-08 参議院 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会 会議録で読む →

当然そういうことになるんだろうというふうに思うんですけれども、このOSAは、その目的や支援の方針、それから、これはやっぱり無償資金協力で、全額我が国の国費、すなわち税金で全額賄われていることを考えれば、防衛装備移転三原則…

2026-05-08 参議院 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会 会議録で読む →

採択の基準の在り方についてもお聞きしたんですが、このOSAの実施方針に沿って行うという趣旨のことなんだろうというふうに理解をいたしました。 このOSA実施方針にはこう書かれているんですね。相手国における民主化の定着、法の…

2026-05-08 参議院 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会 会議録で読む →

今、本年度の予定についても伺ったんですけれども、御説明ください。

2026-05-08 参議院 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会 会議録で読む →

公明党の上田勇でございます。 今日は、初めに、政府安全保障能力強化支援、OSAについて質問をしたいというふうに思います。 OSAは、二〇二三年度に始まって、三年間で二十六件実行されています。その目的とするところや必要性に…

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