竹詰仁
質疑の記録
御説明ありがとうございました。 ちょっと通告していた質問には達しませんでしたが、ちょっと時間の関係上、お許しいただきたいと思います。 以上で質問を終わります。ありがとうございました。
御説明ありがとうございました。 もう既にちょっと今の御回答、御答弁の中に含まれていたと今お見受けしましたけれども、この一五%の利益率が達成できたかどうか、この確認についてどのように行っていくのか、ちょっと重複するところあ…
御説明ありがとうございました。 あと、物価上昇というちょっと点でお尋ねさせてもらいたいんですが、この投資利益率、ROI、この一五%をしているということの御説明いただいたんですけど、これ算数的には分子が利益になって分母が投…
御説明ありがとうございました。 これも本会議でちょっと触れたんですけど、私たち、ハイパー償却税制ということで、もっと取得額以上の償却があってもいいんじゃないかということを提案してきましたけれども、今回、今御説明の中にもあ…
ありがとうございました。 畠山局長が根拠もなく御提案するとは思いませんので、今のるる御説明はよく理解したんですけど、私、印象として、この一五とか三十五という、五で刻んだのが何か悪い印象を与えているんじゃないかと思っている…
続けます。 大胆な投資促進税制についてお尋ねいたします。 これも本会議でお尋ねしたところで重複しているところがあるんですけれども、先ほどの午前中の質疑の中でも、この大胆な投資促進税制、投資利益率が一五%以上、そして投資規…
栗原政務官、ありがとうございました。 私の印象ですけど、きっと栗原政務官は、中間年改定廃止してもいいのになと思いながら答弁しているんじゃないかなと思ってお尋ねしておりました。これは私の印象です。ちょっとここで、ところどこ…
御説明ありがとうございました。 この産業競争力強化法案、まさに国内投資を促進するわけですけれども、やはりその投資の予見性、あるいは投資できる企業の体力がないとなかなか投資できないと、先ほど申し上げたとおりであります。 私…
今の説明は理解したつもりですけど、ただ、実際に働く現場の仲間からは、その各企業の体力が奪われていますと、これも多分私はうそじゃないと思います。それが創薬力につながっていくということだと思うんです。 この中間年改定は、まさ…
若山政務官、御答弁ありがとうございました。 ちょっとここは私の認識が違うというふうに今御答弁聞いて思いましたのは、いろんな、補正予算組むとか、これから戦略的にという、そのことは分かったんですけれども、何か私は、創薬力が一…
御答弁ありがとうございました。 戦略十七分野のうちに、創薬、創る薬ですね、創薬についてお伺いをさせていただきたいと思います。 日本の創薬力、これが低下してきていると、そのように評されております。だからこそだと思いますけれ…
御説明ありがとうございました。 三年間ともある程度の効果があったというふうに今理解をいたしましたが、ちょっと減税効果は何か私がイメージしたより少なかったなというか、もうちょっとあってもよかったのかと。今、例えば最初の年は…
大臣、御答弁ありがとうございました。 ちょっと今の大臣の答弁の中でも一部触れていただいたんですけれども、八万四千件ということが、設備投資があったということだったんですが、この法律や税制改正によって減税効果はどの程度だった…
私も、コストカット型、これが、こういうマインドが占めていたということは同調いたします。きっとそうだったなと、私も現場で実感をしておりました。 今あるこの産業競争力強化法案が成立したのが平成二十五年、二〇一三年の二月四日、…
御答弁ありがとうございます。 これまでも投資というのは行われてきたわけでございます。これは当然のことだと思うんですけれども、ただ、こうした投資が、国際競争に勝ち抜くとか、あるいは強い経済を取り戻すほどの投資には至らなかっ…
大臣、御説明ありがとうございました。 一方では、燃料費調整制度がございますので、恐らく六月分以降の電気料金については、この燃料費が上がることによってどうしても上昇してしまうということもまた否めませんので、是非、電気料金の…
ありがとうございました。 ちょっと先ほどの私の発言の中にも、経産省の皆さんから御説明いただいたときに、昨年と同じことをしてくださいと、同じ量を調達するなり、あるいは同じ量を売ってもらうというのは、私はとても合点がいったん…
御説明ありがとうございました。 このまた審議を見て、是非、元売事業者そして卸売事業者とも更に御協力いただけると有り難いと思いました。 ナフサの化学製品についてもお伺いいたします。 国内でのナフサの精製は継続されていると、…
御答弁ありがとうございました。 ちょっと細かく、石油の流通円滑化対策の強化というところで御質問いたします。 今大臣がおっしゃったように、日本全体の石油供給は足りているんだけれども、どこかで目詰まりが起こしているということ…
国民民主党・新緑風会の竹詰仁です。 五月二十日での参議院の本会議での代表質問と重複するところがございますけれども、本会議での赤澤大臣の御答弁をより深く、そして正確に理解していくためにも、改めて質問をさせていただくことは御…
以上です。ありがとうございました。
ちょっと今の後半の話とつながることだと思うんですけれども、先ほど渋滞の話を知事していただいたんですけれども、渋滞を解消するために道路を良くするとか、そういう、そのことは分かるんですけど、そもそも渋滞が起きないように、例え…
ありがとうございました。 続いて、木村参考人にですね。 産業用地の確保という点で、既に土地を例えば県が持っているとか市が持っているとか、そういったところだったらある程度確保しやすいと思うんですけれども、民間企業が既に保有…
もう一問、今村参考人ですね。 この日米投資イニシアチブで、米国の言いなりになってしまうのではないかと、そういう懸念というのがあるわけですけれども、先ほどおっしゃった中でも協議委員会というのがありますということで、いや、こ…
ありがとうございます。 その場合、今の日本企業にもメリットがあるというのは理解した上で、規制の問題がやはりアメリカと日本では違うと思うんですね。 SMRやるには当然アメリカの規制をクリアするということで、なかなか日本の場…
ありがとうございました。 続いて、今村参考人にお尋ねいたします。 今回の日米の戦略的投資イニシアチブで、三月に米国でのSMRとガス火力発電所を締結したということで、参考人の中に、米国に投資することは決して日本にとっても悪…
続いてもう一問、深尾参考人ですね。 製造業の国内回帰が必要だということで、全くそうだと思うんですけれども、その際には、その前に説明していただいた、できるだけ地方の方がいいんだと、そういう御意見も含まれていたと思うんですけ…
電力の方はいかがですか。
国民民主党・新緑風会の竹詰仁です。 今日は、三人の参考人の皆さん、ありがとうございました。 まず初めに、深尾参考人にお尋ね、お伺いいたします。 今日お配りいただいた最終ページに投資のボトルネックの解消ということで、二つの…