石垣のりこ

立憲民主・無所属

34質疑した回数
5登場した会議
5質疑した日数

対象期間:2026-05-12 〜 2026-06-23

質疑の記録

2026-06-23 参議院 農林水産委員会 会議録で読む →

ありがとうございます。 その生産性に関しても限界があるということを具体的な数字を示して、西川参考人は示してもいらっしゃいますので、その限界点がどこまであるのか。その田んぼで二毛作を一期にする、できるような気候の条件でもあ…

2026-06-23 参議院 農林水産委員会 会議録で読む →

ありがとうございます。 今御指摘いただいたところ、本当にそのとおりだと思うんですけれども、でも一方で、今回の食糧法の改正の中には、生産者による需要に応じた生産ということが明示されているわけで、どうしてもこの生産者の部分の…

2026-06-23 参議院 農林水産委員会 会議録で読む →

ありがとうございます。 その上で、今回の食糧法の改正においては、最終的にやはり農家の皆さんが営農継続が可能な改正であるかどうかということになるんだと私は思っております。そうした意味で、今回の食糧法改正は単独でもちろん審議…

2026-06-23 参議院 農林水産委員会 会議録で読む →

立憲民主・無所属の石垣でございます。 今日は、三人の参考人の先生方、貴重な御意見、それぞれのお立場からありがとうございました。 まずは、田畑を耕す人がいてこその農政ということもありますので、まさに現場で田畑を耕していらっ…

2026-05-29 参議院 消費者問題に関する特別委員会 会議録で読む →

アレルギー反応、個人差が大きいとか状況に左右されやすいということももちろんあると思うんですけれども、先ほどのアレルギー診療と管理の手引きなどでは、四人に一人、パッチテストで、二五%ぐらいですね、四、五人に一人、こういうニ…

2026-05-29 参議院 消費者問題に関する特別委員会 会議録で読む →

結構今、ちょっと腰が引けぎみといいますか、必要に応じてということなんですが、是非、具体的にこういう要望が出ておりますので、厚生労働省及び経済産業省がどういうふうに対応していただくかということを積極的に後押しをしていただき…

2026-05-29 参議院 消費者問題に関する特別委員会 会議録で読む →

ということで、厚生労働省及び経済産業省にこのニッケル溶出量の基準の策定、ちょっと言い方は若干変わるんですけれども、要望が出されております。 国民生活センターは、この両省庁にニッケル溶出量の基準の策定の検討をすることを要望…

2026-05-29 参議院 消費者問題に関する特別委員会 会議録で読む →

というような結果を受けて、この報告書には、消費者へのまずアドバイス、そして事業者への要望、行政への要望と三つ書かれております。このうち、行政への要望事項の概要を説明してください。

2026-05-29 参議院 消費者問題に関する特別委員会 会議録で読む →

今、内容までもしかしたら御説明いただきましたでしょうかね、きっかけのみならず、(発言する者あり)大丈夫ですか。じゃ、報告書の内容も御説明いただいてよろしいでしょうか。

2026-05-29 参議院 消費者問題に関する特別委員会 会議録で読む →

是非これ、状況によっては命に関わりますし、積極的な対応、注意喚起を行っていただきたいと強く求めたいと思います。 続いては、金属アレルギーについて伺います。 金属アレルギー、アクセサリー、日用品始め、食品中の金属、医療、歯…

2026-05-29 参議院 消費者問題に関する特別委員会 会議録で読む →

注意喚起していますというふうにおっしゃるんですけれども、例えばXであれば、消費者庁みんなの消費安全ナビというアカウントにアップをしたり、あとホームページの告知、あるいはチラシの作成などはあると思うんですが、これ、結構本当…

2026-05-29 参議院 消費者問題に関する特別委員会 会議録で読む →

立憲民主・無所属の石垣でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 まずは、リチウムイオン電池、モバイルバッテリーの扱いについて伺います。 昨年、この委員会で質問して以降、マスコミを始め公共交通機関などでの注意喚起が目…

2026-05-19 参議院 農林水産委員会 会議録で読む →

ありがとうございました。 食育は非常に幅広い概念でありますけれども、価値や規範を学びつつ、その前提を問い直す力をも育むことが生きる力として大事なことであると考えます。 以上で質問を終わります。

2026-05-19 参議院 農林水産委員会 会議録で読む →

ありがとうございます。 感謝そのものの気持ち、感謝することの大切さというのは重々承知をしております。ただ、先ほど申し上げましたように、他者からの働きかけ、忖度が働いてしまいますと感謝することの本質というのを見失ってしまう…

2026-05-19 参議院 農林水産委員会 会議録で読む →

定義はその前文に込められているということで、生きる上の基本と、食べることはなくして私たちの命を継続させることはできないと、まさしくそうだと思います。 この前文には、そのほかにも、食に関わる人々の様々な活動への感謝の念や理…

2026-05-19 参議院 農林水産委員会 会議録で読む →

コロナに関しては今緊急事態が出されているような状況ではないにせよ、物価高は更にこの国民生活を非常に圧迫しているという状況にありますので、これを推進がなかなか進まなかったという理由にしてしまいますと今後もかなり厳しいのでは…

2026-05-19 参議院 農林水産委員会 会議録で読む →

立憲民主・無所属の石垣のりこです。 本日は、二十年ぶりに改正されます議員立法、食育基本法の質疑、本参議院農林水産委員会で行えますことに、委員の皆様、そして提出者の衆議院のお三方もお越しいただきました。御協力に感謝を申し上…

2026-05-14 参議院 農林水産委員会 会議録で読む →

私は、ただいま可決されました家畜伝染病予防法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党・無所属の会、立憲民主・無所属、国民民主党・新緑風会、公明党、日本維新の会、参政党及び日本共産党の各派共同提案による附帯決議案を提出いた…

2026-05-12 参議院 農林水産委員会 会議録で読む →

時間が参りましたのでここで終わりますが、アニマルウエルフェアの取組がどの程度できているか、主観で判断されるような、ちょっとその恣意的な判断で揺らぐような基準であるよりは、ある程度の幅を持たせても数値を設けた方がより判断と…

2026-05-12 参議院 農林水産委員会 会議録で読む →

暑熱対策として、畜舎の整備等々、本当に必要なことだと思うんですけれども。 そもそも、日本は畜産動物の飼育密度に関する数値的な規定がございません。これ、密度が高ければ熱もこもりやすくなるでしょうし、感染症が発生したときの被…

2026-05-12 参議院 農林水産委員会 会議録で読む →

まず、現場の農業者の方とやっぱりコミュニケーションをしながら、具体的に顔が見える関係の中で進めていかなければならないものなんだなというふうには思います。 汚泥肥料についても、やっぱり使い慣れていない肥料を使うとなると、す…

2026-05-12 参議院 農林水産委員会 会議録で読む →

この土壌診断は、一回やればそれでその土壌の状況が固定されているというものではないので、適切に定期的にやっていくということが重要なんだと思いますけれども、この件数を把握していないって、どんどん進めてやってください。多分皆さ…

2026-05-12 参議院 農林水産委員会 会議録で読む →

是非やっていただきたいと思うんですけれども。 汚泥肥料は、銘柄ごとに保証成分量や施肥後の効果が異なる、また肥料としての効果に土壌の温度とか水分が影響するといった課題があると指摘されております。登録されて、表示されている品…

2026-05-12 参議院 農林水産委員会 会議録で読む →

その平成十五年の五月二十七日、農林水産委員会の議事録を見ますとね、肥料では肥料工場に年間およそ六百回、飼料では配合飼料工場を中心に年間これも六百回程度立入検査をしていると、このほかに都道府県の職員、肥料がおよそ二百三十人…

2026-05-12 参議院 農林水産委員会 会議録で読む →

丁寧にやっていただく、より高度な技術をもってやっていただけることは増えた、より分かることも増えたのと、でも、より検査をしなければならない量も増えているということで、これ結局、政府ですとかFAMICも含めたこの検査を担当す…

2026-05-12 参議院 農林水産委員会 会議録で読む →

効率的に丁寧に、質を高めてポイントを絞ってというのは分からなくはないんですけれども、それで確保できる安全性にはやっぱり限界もあると思うんですね。 先ほど実際に数を教えていただきましたけど、検査件数二百件中、汚泥肥料は百三…

2026-05-12 参議院 農林水産委員会 会議録で読む →

この立入検査によって発見されているもの、これもまた指導されていく、回収が可能なものは回収されていくということになると思いますが、これ原料種類の不適正な記載であるとか、表示事項の欠落であるとか、あと設計上の保証成分の不足な…

2026-05-12 参議院 農林水産委員会 会議録で読む →

まだ六%ということで少ないんですが、今後増やしていくということになるんだと思います。 この汚泥肥料、安全性の確保が重要です。令和二年に肥料法、肥料取締法が肥料の品質の確保等に関する法律と変更されました。堆肥、産業廃棄物由…

2026-05-12 参議院 農林水産委員会 会議録で読む →

これ、市販されている肥料のうち、汚泥肥料の割合というのはどのぐらいあるんでしょうか。

2026-05-12 参議院 農林水産委員会 会議録で読む →

是非よろしくお願いいたします。今後も、被害がしっかり回復されるまで、農林水産省におかれましても、きちんと責任を持って対応してください。 続きまして、化学肥料の国産化、国産の汚泥肥料などを使って、国産がなかなか難しい、この…

2026-05-12 参議院 農林水産委員会 会議録で読む →

被害額、現時点で六億円以上になりそうだということなんですけれども、更に増えていくのではないかという懸念もあります。 先日の委員会で御提案をしました、補償価格が変動しないものですとか処分しなければならないものなどの処分費用…

2026-05-12 参議院 農林水産委員会 会議録で読む →

漁業者の立場に立った御発言、非常に有り難く思います。 四月二十八日には、農水省が緊急チーム、タスクフォースを立ち上げられています。これ、具体的にどのようなタスクを担いますか。

2026-05-12 参議院 農林水産委員会 会議録で読む →

行っていただいたのは有り難く、実際に漁業者の方、また現地の行政関係も含めてですね、話を聞かれてどのように受け止められたでしょうか。

2026-05-12 参議院 農林水産委員会 会議録で読む →

立憲民主・無所属の石垣のりこです。 まずは、三月二十五日、宮城県塩釜港に停泊中の海上保安庁の巡視船から重油が流出した事故に関連して伺います。 先月、四月二十三日の農林水産委員会でも私、質疑いたしましたけれども、その三日後…

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委員長としての議事進行、大臣としての答弁、政府参考人の説明は、質疑の回数に数えていません。この数字の意味については編集方針をご覧ください。