伊勢崎賢治

れいわ新選組

83質疑した回数
19登場した会議
18質疑した日数

対象期間:2026-05-12 〜 2026-07-07

質疑の記録

2026-07-07 参議院 内閣委員会 会議録で読む →

予算の非対称性というのは、僕は、その核マネーとのこの非対称ですからね。よろしいでしょうか。 結びます。最後です。 国境離島の保全とは、国家主権の誇示や、いいですか、リスクの押し付けであってはなりません。そこに生きる人々の…

2026-07-07 参議院 内閣委員会 会議録で読む →

議員立法ってそういう扱いだったんですね。知りませんでした、僕。済みません、どうも。 それでは、この最後の質問は、もしよろしかったら議員の方に答えていただいても結構であります。 この予算規模の、予算の額の非対称性について指…

2026-07-07 参議院 内閣委員会 会議録で読む →

いかにセンシティブな問題かお分かりになりますよね、離島にこういうものを埋設することが。御案内のとおり、米軍の戦略に関わるものであります。つまり、沖縄からの海兵隊の移設、グアムですからね、これ辺野古問題に直結します。心して…

2026-07-07 参議院 内閣委員会 会議録で読む →

文献調査の要請、これは言及なされませんでしたね。ここが問題なんです、実は。世界に伝わっております。 私の一族が玉砕したサイパンのすぐ隣には米領であるグアムがございます。今年四月、ザ・グアム・デイリー・ポスト、これは地方新…

2026-07-07 参議院 内閣委員会 会議録で読む →

どうも。 今日は基本方針の方を、根本的なことを問いたいので、政府参考人に質疑することになります。 私の一族、伊勢崎家のルーツはほかならぬ小笠原にあります。戦前、国の南方政策という国策の下、我が一族郎党は小笠原からサイパン…

2026-06-16 参議院 内閣委員会 会議録で読む →

続けます。 もう何が言いたいか分かると思うんですけれども、無人機特有のもう一つ、法の空白を指摘したいと思います。 これが有人機であれば、墜落したり事故の発生時にパイロットが死亡するか生存するか、現場におります。しかし、無…

2026-06-16 参議院 内閣委員会 会議録で読む →

ないんです。日本の法令が原則的に適用されるはずの横田空域、そもそもこの空域は日米安保条約や日米地位協定に基づいて米軍に提供された施設・区域ですらないんです。つまり、法律上の根拠はないんです。しかし、米軍による法なき、法的…

2026-06-16 参議院 内閣委員会 会議録で読む →

一、二、三、今までの問いは全てこのようにしか答えられないんです、これは、政府は。つまり、合同委員会、日米合同委員会の合意、これは国会の承認は何も得ておりません。これは単なる二国間の官僚の間、役人さんの間の約束事が根拠にな…

2026-06-16 参議院 内閣委員会 会議録で読む →

皆さん、ちょっと確認しながら行きましょうね。つまり、提供施設ではないということであります。 つまり、米軍の基地でもない、何でもない、それにもかかわらず、なぜ米軍が本来は国家主権の行使である航空管制業務を行っているのか、米…

2026-06-16 参議院 内閣委員会 会議録で読む →

原則適用されるということですね。 では、この横田空域は、日本政府が日米安保条約第六条に基づき米軍に提供した施設若しくは区域に該当するのでしょうか。お願いします。

2026-06-16 参議院 内閣委員会 会議録で読む →

どうも。単刀直入に行きますね。 まず、一般論として確認いたします。 横田空域、我々の頭の上にあるやつです。横田空域において、航空法や今回改正されるドローン規制法といった我が国の法令は適用されますか。

2026-06-11 参議院 内閣委員会 会議録で読む →

そこが困るんです。 ジュネーブ諸条約第一追加議定書、第二追加議定書は、日本が批准し、このジュネーブ条約に関しては国内法の制定を義務付けております。そこをずっと指摘してきました。これがICCローマ規程と違うところです。努力…

2026-06-11 参議院 内閣委員会 会議録で読む →

同じタイミングって住民に説明してありますか。家族も同じタイミングで避難させるって住民にちゃんと説明してありますか。苦しいんですよ、これ、だって自分の家族ですよ、僕が自衛隊員だったら。でしょう。どうやって同等に扱えっていう…

2026-06-11 参議院 内閣委員会 会議録で読む →

いや、理解できません。なぜかというと、抑止力の基本ですから、抑止力論の基本ですから、相手に示さなきゃいけないわけです。よろしいでしょうか。これは、軍事組織として根本的に考えていただかないと、そういうものに我が国の国防を託…

2026-06-11 参議院 内閣委員会 会議録で読む →

どうも。今日もよろしくお願いいたします。 どうも皆さん、この頃、僕、質問通告の質問要旨ですが、本当に丁寧に作っていまして、それで問取りに来られる若い官僚の方とも本当にもう心を通じ合うようなディスカッションを重ねてきている…

2026-06-10 参議院 国際問題に関する調査会 会議録で読む →

れいわ新選組、伊勢崎賢治です。 先般、我が国の東アジア外交、とりわけ日朝関係の第一人者である和田春樹東大名誉教授を本調査会にお招きし、大変示唆に富むレクチャーをいただきました。この場をお借りして深く感謝申し上げます。 和…

2026-06-09 参議院 内閣委員会 会議録で読む →

れいわ新選組を代表し、本法案に強く反対の意を表明します。 本法案は、安全保障を大義名分に、我が国が守るべき一線を次々と踏み越えるものであります。 理由は、第一に、JBICの実務者だったこととして、対米協力の下に日本が深く…

2026-06-09 参議院 内閣委員会 会議録で読む →

はい。 私は、国家情報局と武器輸出について、こう警告しました、出したら戻らないと。安全保障を大義名分にした金も、出したら戻りません。心置きください。どうも。 終わります。

2026-06-09 参議院 内閣委員会 会議録で読む →

だからこそ、あれですね、国会への事前通告、これをやるべきです。だって、アメリカはやっているんだから。ほかの国もやっています。 最後です。今期の……

2026-06-09 参議院 内閣委員会 会議録で読む →

全てが、全ての援助は、アメリカでも相手国のためなんですよ、建前上は。それで、こういう教訓、こういう失敗が続いているということを申し上げ、この熱量を分かっていただき、この問題の深刻さをね。 続けますよ、いいですか。この時代…

2026-06-09 参議院 内閣委員会 会議録で読む →

どうも。 小野田大臣、実は私、かつてJBICと密接に仕事をしたことがありまして、本日は、その実務経験を踏まえ、経済安全保障を目的としたJBICの海外事業支援とそれに伴う地政学的リスクについて質問いたします。 第一に、特定…

2026-06-04 参議院 内閣委員会 会議録で読む →

ありがとうございます。助かります。防衛省を更に追い詰める意見がいただけました。ありがとうございました。 終わります。どうも。

2026-06-04 参議院 内閣委員会 会議録で読む →

ありがとうございます。 来週もJBICに迫りたいと思いますので、参考になりました。ありがとうございました。 渡井参考人、お願いします。 先生のペーパーにもありましたように、基幹インフラ役務の対象に医療が追加されて、安全保…

2026-06-04 参議院 内閣委員会 会議録で読む →

どうも。いきなり行きますね。 最初は、サプライチェーンのことについて、白石参考人と田上参考人に。 その中でも、人権デューデリジェンス、白石さんは、あれですよね、論考ございますよね、これね。ですので、人権デューデリジェンス…

2026-06-02 参議院 内閣委員会 会議録で読む →

ありがとうございました。

2026-06-02 参議院 内閣委員会 会議録で読む →

済みません、もう締めなきゃいけないので。何というのかな、萎縮させちゃいけないんですよ。なぜかというと、上下関係があるでしょう。お金がないと研究できない、そこが全てなんですね。ということは、忖度しちゃうんです。その忖度が、…

2026-06-02 参議院 内閣委員会 会議録で読む →

繰り返しますけれども、ガイドラインとかそういうんじゃ駄目なんですね。法令です。なぜかというと、それなしでは、やっぱり教育の現場、大学の当局というのは、やっぱり死活問題ですから忖度しちゃうんですよ。これが恐ろしいんです。だ…

2026-06-02 参議院 内閣委員会 会議録で読む →

まさに予定していた、予測していた答弁なんですね。つまり、公募要領の話はしていないんです。法令、法の担保、法的な担保ですね、保障を言っている、話をしているわけで。それはアメリカがやっているということの御紹介だったわけです、…

2026-06-02 参議院 内閣委員会 会議録で読む →

今日はいらっとしませんので、御心配なく。 今ちょうど大門先生の質疑の中でデュアルユースのことが出てきたんですけど、ちょっと思い付いたことがありまして、これは非常に厄介な言葉でございまして、現代の先端技術、例えばAI、量子…

2026-05-28 参議院 内閣委員会 会議録で読む →

せっかく、やっと小野田大臣の質問まで来たんですけれども、もう時間がないですね。 これ、多分またお会いする機会があると思いますので、実は川崎重工の事件のことをお伺いしたかった。つまり、今ちょっと理念の話をしましたけれども、…

2026-05-28 参議院 内閣委員会 会議録で読む →

処方箋は提案させていただきましたので、もう一回読み直してください、議事録を。お願いします、本当にね。 続けます。 本法案の議論の中では、与野党の垣根なく、よく出てきますね、このフレーズ、安全保障環境の急速な変化みたいなね…

2026-05-28 参議院 内閣委員会 会議録で読む →

どうも。今のを聞いていて、僕も大門さんのようになれたらいいなと思います。 軍事の話からいたします。今日、小野田大臣の質問まで時間内に行ければいいと思うんですけど、努力しますね。 私は、陸海空の自衛隊の精鋭たちを教えてまい…

2026-05-27 参議院 国際問題に関する調査会 会議録で読む →

ありがとうございました。 終わります。

2026-05-27 参議院 国際問題に関する調査会 会議録で読む →

短くします。 下斗米先生、済みません。先ほどの、もしドンバス問題、若しくはウクライナ戦争の停戦、それと今、この御講演の中で朝鮮半島シナリオが出てきましたよね、これ。持続的な停戦か、若しくはアーミスティス、休戦になるか分か…

2026-05-27 参議院 国際問題に関する調査会 会議録で読む →

指針をありがとうございました。 終わります。

2026-05-27 参議院 国際問題に関する調査会 会議録で読む →

水島先生、済みません、せっかく特別な違った質問を用意してきたんですけど、下斗米先生が言われるので、今の僕の質問に何か答えていただければうれしいんですけれども。(発言する者あり)大丈夫ですか。じゃ、次へ行きますね。 水島先…

2026-05-27 参議院 国際問題に関する調査会 会議録で読む →

どうも。下斗米先生、行きます。 まず最初は、去年八月にアラスカで開かれた米ロ首脳会議、プーチンさんとトランプさんが、これウクライナ戦争の終結が議題で、ドンバスをどうやって割譲するかとか、そういうことが話し合われたと報道さ…

2026-05-26 参議院 内閣委員会 会議録で読む →

れいわ新選組を代表し、政府提出の国家情報局設置法案、立憲民主党提出の修正案、共に反対の立場から討論します。 第一に、強大な情報機関は、外の脅威だけでなく、国内の批判や市民運動に向かい得るという歴史の教訓があります。挑発や…

2026-05-26 参議院 内閣委員会 会議録で読む →

まあそういうお答えになるでしょうね。だけど、今言われた大半は、僕がこの質問の中で言った、僕が、僕自身が言ったことであります。僕が言っているのは、ツワネ原則に基づいた別次元の機関が必要だと言っているわけです。なぜか。日本に…

2026-05-26 参議院 内閣委員会 会議録で読む →

繰り返し申し上げます。 諸外国の軍事組織では奇想天外としか言いようのないこの公的記録の消失という事態、これはこの国の構造的な病であります。ガイドラインとか、まあ僕にとってはそれは精神論にしか見えません。申し訳ない。 ここ…

2026-05-26 参議院 内閣委員会 会議録で読む →

物としてのインテリジェンスを言っているわけで、三つありますよね。収集された生の情報、それとそれを評価したリポート、そしてそれに基づく意思決定、政策決定の過程の記録、こういうものですね。これらは全て国民の税金でつくったもの…

2026-05-26 参議院 内閣委員会 会議録で読む →

官房長官、最後ですので、単刀直入にあえてシンプルに問います。 インテリジェンスは誰のものでしょう。誰のものというのは、誰のためではなくて、誰のものかということです。お願いします。

2026-05-26 参議院 内閣委員会 会議録で読む →

あの有名な事件がありましたね、イギリスのケンブリッジ・ファイブ事件ですね。これ、昨日、問取りに来られた若い官僚の方と、これドラマになって、ドラマの素材になっているんですよ、非常に話が盛り上がったんですけれどもね。このよう…

2026-05-26 参議院 内閣委員会 会議録で読む →

もう制度上の努力目標にしか僕にはちょっと聞こえなくて、保証ではまだあり得ないということです。この制度上の保証に関しては、木原長官とさんざん議論しましたので、ブリーフィングを受けていただければ幸いでございます。 総理、国民…

2026-05-26 参議院 内閣委員会 会議録で読む →

総理、おはようございます。どうも。始めます。 歴史上、世界中の権力が反政府的な動きを抑圧するために用いてきた常套手段がございます。それがいわゆるエージェントプロボカトールですね。プロボーク、挑発、エージェントですから工作…

2026-05-25 参議院 決算委員会 会議録で読む →

もっとやっていただきたいということなんですね。 実は私、ある原体験がございます。これは質問通告、これ質問ではありませんので、最後の締めの言葉ですけれどもね。 あの東日本大震災の際、まあ十年以上前ですね、ある住宅支援、住宅…

2026-05-25 参議院 決算委員会 会議録で読む →

ここまで復興予算があるのに使えないという問題、その背景にある行政の実地体制の、実施体制の限界を議論してきました。その行政が埋められない空白を、今まさに能登の現場で災害NPOやボランティアが無償に近い形で埋めているのがこれ…

2026-05-25 参議院 決算委員会 会議録で読む →

努力がなされていることは理解できますが、次のもし災害が起こったら本当にそれが生かされるのか、足りているのか。それを、ここまでのやり取りを、質疑だけではなく、大臣とのですね、公的で専門的な検証につなげたいと僕は思いますので…

2026-05-25 参議院 決算委員会 会議録で読む →

大臣、覚えていらっしゃるでしょうか。さきの国会で、私どもの山本太郎、彼は本当に被災地に足しげく足を通った、もちろん議員辞職してしまいましたけれども、彼が被災地の実態として職員不足、担い手不足、そしてNPOですね、NPO等…

2026-05-25 参議院 決算委員会 会議録で読む →

どうも。あかま大臣、御苦労さまです。 いきなり行きます。内閣府の防災関連予備費の執行状況について伺います。 大規模災害の復旧復興では、予備費が措置されても、一旦は使うと決めた予算が実際には使われず、翌年度に繰り越されたり…

2026-05-22 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 会議録で読む →

是非公開してほしいんですね。物が沖縄なので、特にですね、よろしくお願いいたします。 令和七年のこの表の実績なんですけれども、ちょっと簡単な調査を、計算をしたんですね。沖縄県にあるこの四十一市町村の首長のうち、この言い方は…

2026-05-22 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 会議録で読む →

もう一度、僕の言葉をちょっと頭に今日覚えて帰っていただくと大変うれしいんですけど、県と市町村というのは一つの生態系として捉えてください。これが開発プランナーの視点なんです。一つの生態系です。だから、内閣府が直接市町村、そ…

2026-05-22 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 会議録で読む →

ブロックチェーンなんて久しぶりに聞きました。僕、実は元々国際開発の場面にいましたので、その概念、バンキングシステム全てを変えるようなイメージで捉えていたんですけれども、まだまだその状況なわけですね。慎重にやってください、…

2026-05-22 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 会議録で読む →

よろしくお願いします。 まず初めに、いきなりですが、地方の財源確保案として、確保するための案として注目されている地方債のデジタル証券発行について総務省に伺います。 海外事例を見ますと、ちょっと簡単な調査をしたんですけど、…

2026-05-21 参議院 内閣委員会、法務委員会、外交防衛委員会連合審査会 会議録で読む →

今日は本当に、最後の僕の慟哭に近い質疑なんですけれども、最後に締めます。 武器輸出は、出したら戻らない、これに尽きます。 質問を終わります。

2026-05-21 参議院 内閣委員会、法務委員会、外交防衛委員会連合審査会 会議録で読む →

官房長官御存じのように、防衛大臣やっていらっしゃいましたからね、アメリカは全てそういう制度持っているわけです、武器輸出に関してはですね。日本、今考えている日本の、今言われた日本の枠組みよりかもっともっと厳しい。それと、議…

2026-05-21 参議院 内閣委員会、法務委員会、外交防衛委員会連合審査会 会議録で読む →

官房長官、午前中は、インテリジェンスの世界における脅威の誇張、もう聞き飽きたと思うんですけど、スレットインフレーションを防ぐためのブレーキについて議論いたしました。ありがとうございます。 午後は、この脅威の評価が政策を動…

2026-05-21 参議院 内閣委員会 会議録で読む →

当時、アフガンで飲み仲間だったアメリカの分析官の一人はパージされました。そういうことが起きないように、よろしくお願いいたします。 官房長官、本日私が求めましたのは国家の判断に不可欠な二つのブレーキであります。第一に、政策…

2026-05-21 参議院 内閣委員会 会議録で読む →

続けます。 情報分析というのは、これは釈迦に説法かもしれませんけれども、残念ながら、外れることが多々あります。いや、むしろ外れることを前提にその後の対応を考えておくことこそ危機管理の要諦だと僕は思います。一度動き出した国…

2026-05-21 参議院 内閣委員会 会議録で読む →

人事評価上の、人事上の評価の面ですね。 人事上の保護については、ちょっと軽く一言いただければ。

2026-05-21 参議院 内閣委員会 会議録で読む →

官房長官、御苦労さまです。 私は、本委員会、内閣委員会でこれまで二度、国家情報局がスレットインフレーション、つまり脅威の誇張に陥る危険性を指摘してまいりました。そして、五月十二日ですか、長官は、デビルズアドボケートとかレ…

2026-05-19 参議院 内閣委員会 会議録で読む →

以上です。ありがとうございました。 御三方、ありがとうございました。

2026-05-19 参議院 内閣委員会 会議録で読む →

僕、アフリカが長くて、このツワネ原則、これなぜ南アフリカで生まれたかって、これかなりもうぐっとくるんですよ、やっぱりね。やはりこのアパルトヘイトという、当時ですよね、国家安全保障ということを盾にしたこの極度の情報統制、弾…

2026-05-19 参議院 内閣委員会 会議録で読む →

その統合幕僚学校で僕が言うのは、国際法との絡みで、もし自分たちが、現場の部隊が中央からの命令でそれに従った結果、もし現場で国際人道法違反を犯してしまったら、その記録があるわけですよね、それを破棄するということは自分たちの…

2026-05-19 参議院 内閣委員会 会議録で読む →

二つ目、更に行きますね。 南スーダンの日報問題、覚えていらっしゃるでしょうか。この南スーダンの日報問題にめぐっては、当初、破棄若しくは不存在というふうに説明されて、その後に発見されたわけですよね。大変申し訳ないんですけど…

2026-05-19 参議院 内閣委員会 会議録で読む →

今日は四つほど質問を用意してきまして、最初の三つが日本の法律家として聞きたいことが、確認したいことがありますので、海渡参考人に。残りの一つは、今話題に上がったツワネ原則、是非、小谷参考人と北村参考人の、このツワネ原則から…

2026-05-18 参議院 決算委員会 会議録で読む →

地位協定の話をもう少ししてほしかったんですけど、これは次の機会に移りたいと思いますね。 最後です。 私は、この質問で、今日の質問で、アウトソーシング自体を否定しているのではありません。海外でも、海外で委託を行うのであれば…

2026-05-18 参議院 決算委員会 会議録で読む →

今、突っ込んだ、本当に突っ込んだ答弁をしていただきました。そこなんですね。法的な、その最後の部分ですよね、法的なものですよね。 今おっしゃいましたが、現地の司法がまともに働かないと。そういう状況って、まともに働かない云々…

2026-05-18 参議院 決算委員会 会議録で読む →

予備自衛官に関しては、日本において、国際法上の地位のこと、自衛隊諸君の本人たちもこれ戦闘員かどうかというのはちょっと憲法的には微妙な話なんですけど、これは別の機会でやりたいと思います。 ここまでは制度設計の話であります。…

2026-05-18 参議院 決算委員会 会議録で読む →

ジブチに関しては後段の方で改めて質問します。 政府は、いわゆる今おっしゃったように、PMC、PSC、民間軍事会社的活用を否定しておりますよね。これは承知しております。一方で、防衛力の抜本的強化に関する有識者会議報告書、こ…

2026-05-18 参議院 決算委員会 会議録で読む →

どうも、説明責任、御苦労さまです。どうも。続けますね。 今日の話題はアウトソーシングであります。 防衛省は、人的基盤の強化の一環として、このアウトソーシングを進めております。しかし、どの業務を民間に任せ、どの業務を自衛官…

2026-05-14 参議院 内閣委員会 会議録で読む →

これ最後の締めの言葉になりますけれども、今日の僕の質疑で一番訴えたいのは、この国家情報局というのが、いわゆる役人の掃きだめになってしまう、それは避けなきゃいけないな、やはりインテリジェンスの独立性であるとか、政治からの独…

2026-05-14 参議院 内閣委員会 会議録で読む →

昨日問取りに来た文科省の若い官僚たちは、この僕の訴えに本当にうなずいていましたよ、本当に。是非文科省と連携してやってください。真綿で首を絞めないでください。お願いいたします。 これは最後の質問ですけれども、木原官房長官で…

2026-05-14 参議院 内閣委員会 会議録で読む →

木原長官御案内のように、内閣府のPKO局本部、あそこには国際平和協力研究員制度というのがありまして、日本のJPOを終わった人たちを次のキャリアアップさせる止まり木制度というの、これ、明石康さんなんかと十年以上前に僕、立ち…

2026-05-14 参議院 内閣委員会 会議録で読む →

僕にもこの今の配置状況がありますけれども、足りません。二人体制、これを基本に考えてください。それと、兼轄が多過ぎます。よろしいでしょうか。 視点を変えます。国連です。 国連本部の政務・平和構築局、その中の地域別部門やPK…

2026-05-14 参議院 内閣委員会 会議録で読む →

前回お約束したスレットインフレーション、脅威の誇張と武器輸出の関係については、次回に譲ります。 本日は、私の教育現場での経験から、インテリジェンスのための人と知ですね、知の土台を問いたいと思います。 私は、かつて政府代表…

2026-05-13 参議院 国際問題に関する調査会 会議録で読む →

その今おっしゃった続きで是非朝鮮国連軍の話をしたかったんですけど、ここでとどめますね。引き続き御指導ください。 ありがとうございました。

2026-05-13 参議院 国際問題に関する調査会 会議録で読む →

引き続き、僕は、まあ弱小政党ですけれども、研究者から転身したというのは、まさにこういうことをやるためになったので、御協力ください。済みません。 和田先生、どうも。 お話の中に出てきたONEANですけれども、特に、僕、実務…

2026-05-13 参議院 国際問題に関する調査会 会議録で読む →

じゃ、まず、宮本大使から。 どうも初めまして、伊勢崎です。外大でずっと教鞭執っていまして、今ここにおりますけれども、どうも済みません。先ほど安全保障専門家って言われたんで、ぎくっとしまして、一応それが専門なんですけど、済…

2026-05-12 参議院 内閣委員会 会議録で読む →

ありがとうございます。 是非、前回ちょっと半分冗談で言ったんですけど、僕の、学者の時代の僕ってかなり異端で、僕みたいなのを、御用学者じゃなくてですよ、僕みたいなのを、学者を何か守秘義務でがんじがらめにして是非登用してくだ…

2026-05-12 参議院 内閣委員会 会議録で読む →

とにかく政治的な結論ありきの収集誘導は厳禁されている、その意気込みだけは伝わってきます。それを制度的にどう担保するかということを、ちょっと提案も含めて次に進めたいと思います。 政治による監督やオールソース分析は、これは重…

2026-05-12 参議院 内閣委員会 会議録で読む →

まさにその閣僚、つまり政治家なんですよね。政治レベルのチェック、これが多分、僕が問題にしたいことなんですね。 インテリジェンスの客観性というのは定義しやすいんですけれども、常識的には、政治とか組織、若しくは個人の利害から…

2026-05-12 参議院 内閣委員会 会議録で読む →

木原官房長官、御苦労さまです。どうぞよろしくお願いします。 本法案については、去る四月二日の本委員会におきまして長官に質疑をさせていただきました。その際、私が最も大きな懸念として指摘したのは、いわゆるインテリジェンス組織…

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委員長としての議事進行、大臣としての答弁、政府参考人の説明は、質疑の回数に数えていません。この数字の意味については編集方針をご覧ください。