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映像ソース:YouTube国会中継
90秒でわかる要約
中道改革連合・国民民主党・無所属クラブ・賛成党・チーム未来・日本共産党の7会派が出席を拒否し、理事が何度呼びかけても応じないまま、自民・維新の2会派だけで審議が進められた異例の回。中身は自民・小花昭人議員が提出者の長谷川淳二議員(自民)・金村龍那議員(維新)に直撃質問、テーマは衆院定数を45人(比例代表のみ)削減する法案の狙い。提出者側は「2034年に人口が1割減る推計が出てる以上、定数も1割減らすのが筋」「協議会が1年以内に結論出せなきゃ自動で比例45削減が発動する仕組みで、数の力の押し付けじゃない」と主張。でも同じ提出者側の維新・浦野康仁議員自身が「有識者聴取で定数削減を積極支持した専門家はいなかった」「国際比較でも日本の議員数は別に多くない」とバラしてしまい、45という数字の根拠が実はスカスカだったのがこの回の本質。
主な論点
- 野党7会派が全面欠席
中道改革連合・国民民主党・無所属クラブ・賛成党・チーム未来・日本共産党が出席せず、理事による再三の出席要請にも応じないまま自民・維新のみで審議が進んだ。
- 1割削減の根拠は人口推計
提出者は、2034年の推計人口が1億1249万人となり平成28年(465人定数決定時)の1億2500万人から1割減るとして、定数も1割削減すべきと説明した。
- 結論なければ比例45自動削減
選挙制度に関する協議会が施行後1年以内に結論を出せなければ、比例代表の定数を自動的に45人削減する規定を法案に盛り込んだと提出者が答弁。
- 比例のみ削減への異論
前回法案は小選挙区25・比例20の計45削減だったが、今回は比例のみ45削減に変更。少数政党の議席が減り民意集約が偏るとの批判に、提出者は「小選挙区をこれ以上削れば地方の声が届かなくなる」と反論した。
- 提出者自身が根拠の弱さに言及
維新・浦野康仁議員は、協議会の有識者聴取で定数削減を積極支持した専門家がいなかったこと、国会議員数の国際比較でも日本は突出して多くないことを紹介し、45人という数字への疑問に一定の理解を示した。
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党チーム未来及び日本共産党所属委員の出席が得られませんやむを得ず議事を進めます加藤勝信君ほか11名提出衆議院議員の選挙制度改革及び定数削減に関する法律案を議題といたしますこれより質疑に入ります質疑の申出がありますので順次これを許します小花昭人君おはようございます自由民主党無所属の会の小花昭人でございます本日質疑の機会をいただけましたことに感謝を申し上げます誠にありがとうございます議題となりました衆議院議員の選挙制度改革及び定数削減に関する法律案につきまして 質疑をさせていただきますまず改めてでありますが本年2月に施行された衆議院総選挙におきまして私たち自由民主党は政権公約として衆議院選挙制度について衆議院議長のもとに設けられた 協議会での結論を得て必要な法改正を行いますと掲げ1割を目標に衆議院議員定数を削減するため次期国会において法案の成立を目指しますと国民の皆様とお約束をしました本法律案は我が党の政権公約に則り国民の皆様とのお約束を具体化するものであると理解をしておりますそして本国会において成立を目指すべきものと考えております一方衆議院議員の定数特に定数削減についてはこれまでも各党からさまざまなご提案が行われてきたものと承知をしております特に昨年の臨時国会に提出をされた衆議院議員の定数削減等に関する法律案に対しては定数削減ありきだといった指摘があったことから本法律案ではこうした点に対しまして衆議院の選挙制度協議会において定数削減を含む選挙制度改革を行うこととしていることが前回の法律案とは明確に異なっておりますそのような中で本法律案に対しましても先日野党5会派から衆議院議長に対し抜本的な選挙制度改革を差し置いて定数削減のみを先行させる手法との指摘がありましたがこうした疑念に対して丁寧に答えていくことも本法律案の審議に当たっては重要であると考えますそこで以下お伺いをしてまいりますまずはじめに提出された法案の趣旨についてお伺いをいたします改めて国民の皆様にその趣旨を分かりやすくお伝えをいただければと存じますが特に衆議院議員の選挙制度改革及び定数削減に関する法律案という形でつまり選挙制度改革定数削減を一体とした理由につきまして提出者の御見解をお伺いいたします長谷川淳二君小花昭人委員にお答えをいたします昨年の臨時国会において我が党と日本維新の会による連立政権合意書に基づき衆議院議員の定数を1割削減することを前提とした法案を提出いたしましたが、その後審議されることなく、衆議院解散により廃案となったところでございます。本年2月の衆議院議員総選挙後新たな委員の構成の下で衆議院選挙制度に関する協議会が設置され議員定数のあり方も含め抜本的な選挙制度改革案及び現行制度の見直しの案について各会派からの意見表明が行われ議論が行われているところでございますこのような経緯を踏まえ本法案は衆議院議員の選挙制度について定数削減を含め選挙制度に関する協議会において検討が加えられ1年以内に結論を得て法制上の措置を講じることとしております令和4年公職選挙法改正時における付帯決議においても議員定数のあり方を含めて選挙制度の抜本的な検討を行うものとされており本法案は令和4年付帯決議の内容にも沿ったものでございますその上で委員御指摘のとおり本法案は定数削減を含む選挙制度改革を一体的に検討することを前提とする点において定数削減を前提としていた前回の法案とは明確に異なるものであり本法案の名称においてもその点を明確にしたところでございますさらに本法案では選挙制度に関する協議会の結論に基づく法制上の措置として明記された法律が成立することなく本法案の交付後1年が経過した場合に比例代表選出議員の定数を45人削減することとしておりますが令和4年公職選挙法改正時における付帯決議に基づきこれまで3年間にわたり検討が行われてきたことに鑑み協議会の結論に基づく法制上の措置の検討を促すとともに定数削減を含む選挙制度改革を確実に推進するための措置でありあくまでも教育会における議論を前提としているものであります小花明人君ありがとうございます改めまして経過等そして御承知についての御説明をいただいたわけであります提出削減についてのお話がございましたこの提出削減に関してお伺いをしていきたいと思いますが昨年の連立政権合意書にもこちらは明記をされておりまして今年の衆議院選でも改めまして公約に掲げて国民にお約束をさせていただいたところでありますマスコミ各社いずれの世論調査におきましても提出削減を求めるお声が多い一方で諸外国との比較などを理由として反対意見があることもまた事実でありますそこで改めて提出削減を含めた選挙制度改革を行う必要性について提出者の御見解をお伺いいたします長谷川淳二君お答えいたします我が国では近年人口減少が続いており5月に公表されました令和7年国勢調査人口の速報値においてはさらなる人口減少と地方における人口減少の偏在の傾向が明らかになったところでございます我が国の人口は令和の5年の社人件の推計によりますと8年後の2034年には1億1049万人となりまして衆議院議員定数を465人とした平成28年時点の人口1億2500人と比較して1割減少すると見込まれていますこうした人口減少の見通しを踏まえれば国民の代表者たる衆議院議員の定数についても、人口減少に応じた適正な規模への見直し、具体的には定数の1割削減が必要であります。また地方議員については各地方公共団体において定数削減が継続的に進められており令和4年の地方議会の定数は直近15年間で約12%減少している一方衆議院議員の定数については平成28年のいわゆるゼロ増10件以降見直しが行われていないところでございますさらに本年2月に実施された衆議院議員選挙において我が党は政権公約において1割を目標に衆議院議員定数を削減するため次期国会において法案の成立を目指しますと示したところであり国民に約束したことは実行すべきと考えます本法案は衆議院の選挙制度について定数削減を含め選挙制度に関する協議会によって検討が加えられ1年以内に検討を得て法制上の措置を講じることとしており定数削減を前提とするものではございませんがその上で我が党としては選挙制度に関する教育会において人口減少に応じた定数の適正化の必要性地方議会における定数削減の状況等を踏まえ政権公約にのっとり定数の1割削減を主張してまいりたいと考えております小花昭人君ありがとうございます続きまして議長の下に設置をされました衆議院選挙制度に関する協議会においては秋にも公表されます令和7年国勢調査の確定値が判明する時点を目途に結論を得るべく各党各会派で今真摯な議論を重ねられてきていると承知をしております衆議院の協議会で議論すべきではないかとの御指摘やなぜ定数削減のみを切り離して本委員会で審議するのかとの懸念などが示されているようですがこれらの指摘や懸念に対する提出者の見解をお伺いいたします長谷川淳二君お答えいたしますまず本法案は選挙制度について定数削減を含め選挙制度に関する協議会において検討が加えられ1年以内に結論を得て法制上の措置を講じることとしておりますまさに選挙制度に関する教育会における議論を前提としておりますまた本法案は選挙制度に関する教育会において定数削減を含む選挙制度改革を一体的に検討することを前提とする点で定数削減を前提としていた前回の法案とは明確に異なるものであり定数削減のみを切り離して議論するものとの指摘は当たりませんなお本法案では教育会の結論に基づく法制上の措置として明記された法律が成立することなく本法案の交付後1年後が経過した場合に平代表選出議員の定数を45人削減することとしておりますが令和4年公職選挙法改正時における附帯決議に基づきこれまで3年間にわたり検討が行われてきたことに鑑み教育会の結論に基づく法制上の措置の検討を促すともに定数削減を含む選挙制度改革を確実に推進するための措置でありあくまでも協議会における議論を前提としているものであります小原晃君ここまでの御答弁をお聞きいたしまして協議会で1年各党各会派で真摯に定数削減を含む選挙制度改革について議論をして結論を出すということが本法案のポイントであるということが確認をできたと思います他方で1年以内に結論を出せというのは 一方的だとの指摘もありますそこでお伺いいたしますこの期限を1年間とした その理由はどこにあるのでしょうか本法案の期限設定は 協議会の検討の期限にも配慮をしたものとなっていると思いますが 提出者の御見解をお伺いいたします長谷川淳二君お答えいたします本法案は定数削減を含む選挙制度改革について選挙制度に関する協議会で結論を得て法制上の措置を講じる期限について委員御指摘のとおり本法案の施行の日から1年以内としております協議会の結論に基づく法制上の措置の期限を1年以内としたのは令和7年の国勢調査の結果に基づく衆議院議員選挙区確定審議会の勧告が令和9年5月までに行われることを踏まえつつ選挙制度に関する協議会において結論を得て少なくとも次期衆議院議員の任期すなわち令和12年2月7日満了による総選挙定数削減を含む新たな選挙制度の下で実施することができるようにすべきと考えたからでありますまた1年以内に結論が出せるかとの御指摘でございますがそもそも令和4年公職選挙法改正時の二位決議では令和7年の国政調査の結果が判明する時点すなわち本年9月までを目途に具体的な結論を得るように努力することとされており令和4年公職選挙法改正時のける付帯決議に基づきこれまで3年間にわたり検討が行われてきたことに鑑みれば1年以内に結論を得ることは十分可能であり我が党としても具体的な結論が得られるよう議論に真摯に臨んでまいる考えであります小川貴人君ありがとうございます様々なお考えについて改めて確認をさせていただきました地域のお声を受けて新人として国会に送っていただいて日々改めて感じることというのは今日本に必要なことというのは限られたリソースの中で国民お一人お一人や各業界の力各地域の力こういったものをしっかりとつなぎ合わせて日本全体の力を発揮できる体制づくりなんだろうというふうに感じております政治と行政もその機能の一つだと私は思いますしたがいましてまずは信頼が不可欠でありまして国会議員の定数については民意の反映地域代表制行政監視政策形成力といった民主主義の根幹に関わるものでありますから社会構造や国民意識の変化も含めて丁寧な議論によって見極めるべき慎重な課題でありますしかし同時に政治が国民にお約束したことを実行に移さず先送りを続ければそれは政治への信頼を損ないます公約を踏まえてまず約束を実行するその上で選挙制度協議会において代表性のあり方をしっかりと丁寧に見極めていくこのことが日本全体が底力を発揮していくための一歩になると思っております本国会において本法律案を成立させ定数削減を含む選挙制度改革を確実に実施すべく議論を行うことがまずは何より重要であり我が党といたしましても真摯に議論に臨んでまいることを申し上げまして本日の質問を終わりますありがとうございました次に浦野保史君
日本維新の会の浦野康人です よろしくお願いいたします日本維新の会は 決闘以来国会議員定数の削減を 一貫して訴え続けてまいりました国民の皆様から負託を受ける政治家自らが 改革を実践することは政治への信頼を回復するための第一歩であり その姿勢を示すことが極めて重要であると考えております昨年自民党との連立政権合意書において衆議院議員定数を1割削減することを明記するとともに本年の衆議院総選挙においても自民党とともに国民の皆様へ公約として掲げ選挙を戦ってまいりましたしたがって本法案は単なる制度改正ではなく国民との約束を実現するための法案であると認識しております一方で選挙制度は民主主義の根幹をなす制度でありさまざまな立場から慎重な意見があることも十分承知しております日本維新の会としても野党各党から示されている疑問や懸念については丁寧に説明し理解を得ながら議論を進めていくことが重要であるとの考えから以下質問をいたしますまず衆議院選挙制度に関する協議会では有識者や地方自治体の代表などから幅広く意見を聴取し多角的な視点から議論が積み重ねられてきましたその中では議員定数を削減すべきであると積極的に主張した有識者はいなかったとの指摘がありますまたなぜ衆議院議員の定数を45削減する必要があるのか人口当たりの国会議員数を国際比較しても日本の国会議員数は決して多いとは言えず45という数字にも客観的な根拠が見当たらないのではないかという意見もありますこうした指摘について提出者はどのように受け止めておられるのかお伺いいたします金村龍奈君お答えいたします衆議院選挙制度に関する協議会における意見聴取において有識者や自治体代表の方の失礼しました多くは議員定数は国会が判断すべき事柄と述べられた上で地方の声が届かなくならないようにといった御意見であったと受け止めておりますまた全国の県議会市区町村議会より衆参議長に提出された意見書においても地方の声が届かなくなることに懸念の声が示されていると承知しております令和7年国勢調査人口の速報値の公表により我が国特に地方における人口減少の傾向が明らかになったところであります我が国の推計人口は8年後の2034年には1億1249万4000人となり衆議院議員定数を465人とした平成28年の時点の人口1億2500万人と比較し1割減少すると見込まれておりますこうした人口減少の見通しを踏まえれば国民の代表者たる衆議院議員の定数についても人口減少に応じた適正な規模への見直し具体的には定数の1割削減が必要であると考えていますまた地方議員については各地方公共団体において定数削減が継続的に進められており令和6年の地方議会の定数は直近15年間では約12%減少している一方衆議院議員 の定数については平成28年の見直し以降見直しが行われておりません また日本維新の会としては昨年10月の自民党との連立政権合意書 において1割を目標に衆議院議員の定数を削減するため法案を提出 し成立を目指すとした上で今年2月の衆議院選挙でも自由民主党 は1割を目標に衆議院議員定数を削減するため次期国会において 法案の成立を目指します日本維新の会も1割を目標とした衆議院議員 の定数削減法案を成立させますと公約でお示しし国民の支持を 得たところであると理解しています定数削減は多くの政党の公約で あったはずであり主権者たる国民との約束である我々は政治が国民 に約束したことは実行すべきであると考えています こうした状況を踏まえ我が党としては選挙制度に関する協議会 において人口減少に応じた定数の適正化の必要性地方議会における 定数削減の状況等を踏まえ国民との約束である定数の一割削減 を主張してまいりたいなお国際比較についての御指摘 もありましたが定数のあり方も含め選挙制度の在り方について はそれぞれの国の社会文化や政治風土を背景に議論され決められる べきものであり国会議員一人当たりの人口といった単純な諸外国との 比較にはなじまないものと考えております 浦野保史君次に本法案では定数作権を含む 衆議院選挙制度改革について協議会において議論を行い一年以内に 結論を得ることとしております私どもも選挙制度は各党が幅広く 議論しできる限り合意形成を図ることが望ましいと考えています しかしその一方でいつまでも結論が出ず議論だけが繰り返される ようなことがあれば国民との約束は果たされず政治に対する不信 をさらに招くことにもなりかねませんそのため本法案では1年以内に法制上の措置が講じられなかった場合には比例代表定数45議席を削減することとしておりますこの規定は協議会での真摯な議論を否定するものではなくむしろ議論に起源と責任を持たせるための規定であると理解しておりますがその趣旨について改めて提出者にお伺いいたします金村龍奈君令和4年公職選挙法開始政治における不対決議に基づきこれまで約3年間にわたり検討が行われてきたことに鑑み選挙制度に関する協議会での検討を促すとともに当該法制上の措置が講じられない場合に定数削減を含む選挙制度改革を確実に推進するため比例定数を45削減する措置を設けたものであります御指摘のとおり協議会の議論を否定するものではなくむしろ協議会を法律上の組織として位置づけ検討の期限を設けることによって協議会における議論に責任が生じるものと認識しており我が党としても具体的な結論が得られるよう議論に真摯に臨んでまいる考えであります加えてになりますがこの1年間というのはこれまでの検討してきた期間を考慮すれば極めて妥当であると考えています浦野保史君また現在協議会において 真摯な議論が進められているにもかかわらずこの法案を提出し審議を進めることについては 結論ありきではないか数の力で押し切ろうとしているのではないか3年半にわたり積み重ねられてきた協議会での議論を無にするものではないかといった懸念が野党各党から示されておりますしかし本法案は協議会そのものを否定するものではなく協議会における議論を促しその結果を着実に制度改革へと結びつけることを目的としているものと理解しておりますこうした野党からの懸念について提出者のお考えをお伺いいたします金村龍奈君お答えいたします本法案の基本的な考え方は衆議院の選挙制度改革について定数削減も含めて選挙制度に関する協議会において協議をし1年以内に結論を得るというものであり選挙制度について各党各会派で協議をして結論を得ることが前提である点は御理解いただけるものと承知をしております選挙制度に関する協議会において1年以内に結論が得られなかった場合の措置として比例定数の削減に関する公選法の改正も盛り込んでいるがこれは令和4年公職選挙法改正時における附帯決議に基づきこれまで約3年間にわたり検討が行われてきたことに鑑み協議会の結論に基づく法制上の措置の検討を促すとともに定数削減を含む選挙制度改革を確実に推進するための措置でありますしたがって本法案はあくまでも協議会における議論を前提としており選挙制度を与党の数の力で一方的に変更するものでは決してありませんまた協議会においては定数削減を含めた選挙制度改革について検討が行われるものであり定数削減のみを切り離して議論するものではありませんあくまでも議論の主体は協議会であり議論の筋道を違えているものではありませんさらにこれまで約3年間にわたり検討が行われてきたことに鑑みれば1年以内に結論を得ることは十分可能であり我が党としても具体的な結論が得られるよう議論に真摯に臨んでまいる考えであります浦野保史君さらに前回提出された法案では小選挙区25比例代表20の計45議席を削減する内容となっていましたが今回の法案では比例代表のみを45議席削減する内容へと変更されていますこの点については比例代表だけを削減することは与党に有利に働くのではないかまた比例代表の定数を減らすことで審議票が増え多様な民意が十分に反映されなくなるのではないかといった批判もあります一方で小選挙区の削減は地方の選挙区をさらに広域化させ地域代表としての機能を弱めることにつながるとの懸念も示されておりますこうした様々な観点を踏まえた上で今回比例代表のみを45削減することとした理由またこれらの批判に対する 提出者の見解をお伺いいたします金村龍奈君お答えいたします衆議院選挙は政権選択選挙であって下権する国内外の情勢への迅速に対応し決める政治を実現するためには小選挙区制による民意の集約機能をより重視すべきであり小選挙区選出議員の比率をより重視すべきであると考えています比例定数を削減した場合民意の集約機能を果たす小選挙区選出議員の比率が高まる結果得票数の最も多かった政党がその得票率に比してより多くの議席を獲得する傾向が強まることとなるが過去の政権交代の時つまり平成21年の8月さらには平成24年12月の総選挙を指しておりますが過去の政権交代のように選挙前の野党が与党の得票数を上回る場合もあることから与党を利するとの指摘は当たらないと思いますまた協議会において結論が得られなかった場合の措置として小選挙区定数を減らすこととした場合には令和7年国勢調査速報値の結果において人口減少人口偏在の傾向がより強まったことが明らかとなっており地方の声が届きにくくなるという懸念が強まることそして地方の選挙区定数が減少するとともに一票の格差を是正するために大都市部の選挙区のさらなる細分化を招くことという問題があり小選挙区の定数をこれ以上減らすことは困難であることから今回比例定数を削減することが適当であると考えております比例定数の削減について批判があることは承知しておりますが人口減少に応じた定数の適正化の必要性地方議会における定数削減の状況等を踏まえ国民との約束である定数の1割削減が必要でありその上で衆議院の選挙制度は民意の集約を重視すべきでありさらに地方の声を反映するとともに都市部における小選挙区の細分化を避けるためにも比例定数を削減することが適切であると考えていますまた結果として小選挙区制度が強化されることによっていわゆる大政党同士の議論が活発となり切磋琢磨国会におけるやはり政党同士の競争力というかそういったものをしっかり強化していくことがやはり日本の政治にとって必要だという結論に至りこの法案を提出しておりますので何卒御理解をいただきたいと思います浦野保史君衆議院選挙制度改革は令和4年の公職選挙法改正時の不対決議に基づき令和5年から非公式協議会令和7年からは正式な協議会として議論が積み重ねられてきました不対決議では議員定数や地域の実情を踏まえた選挙区割のあり方などについて抜本的な検討を行い令和7年国勢調査の結果が判明する時点を目途として具体的な結論を得るよう努力することとされています本法案はその不対決議の趣旨にも沿いながら協議会の議論を現実の制度改革へと結びつけるためのものであると考えています我々日本維新の会は提出作業を長年訴え続けてきた政党としてこの改革を必ず実現しなければならないと強く責任を感じております
決める政治ができるのは自由民主党と 日本維新の会だけだということを申し添えて質問を終わります拍手いまだ中道改革連合無所属 国民民主党無所属 賛成党チーム未来及び日本共産党所属委員の出席が得られておりません再度理事をして出席を要請いたさせますのでしばらくお待ちください速記をとめてくださいご視聴ありがとうございましたご視聴ありがとうございましたご視聴ありがとうございましたご視聴ありがとうございましたご視聴ありがとうございましたご視聴ありがとうございましたご視聴ありがとうございましたご視聴ありがとうございましたご視聴ありがとうございました速記を起こしてください理事をして再度出席要請いたさせましたが中道改革連合無所属国民民主党無所属クラブ賛成党チーム未来及び日本共産党所属議員の出席が得られませんやむを得ず議事を進めますこれより中道改革連合無所属の質疑時間に入りますありがとうございました以上で終わります小道君お見事かありがとうございましたありがとうございましたありがとうございましたご清聴ありがとうございましたはいありがとうございましたはいありがとうございましたありがとうございましたはいありがとうございました。はいありがとうございましたはい
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