衆議院 本会議|2026年6月26日

⚡ YouTube LIVE音声から作成した速報版です

選挙ポスターの顔、実はAIで作られてるかも? なりすまし対策のルールが決まった

議題:選挙SNS対策|YouTube動画

速報版:国会中継の音声をAIで文字起こし・要約し、先に公開します。誤字や聞き取り違い、発言者の判定違いが含まれる場合があります。誤りを見つけた場合は、訂正フォームからお知らせください。

映像ソース:YouTube国会中継

90秒でわかる要約

SNSに出回るAI生成の候補者っぽい写真、そろそろ『これはAIで作りました』って表示させるルールが決まりそうって知ってた?この回、衆議院の本会議で公職選挙法とプロバイダ責任制限法をセットで変える法律案を採決したよ。内容は3つ:①メールを使った選挙運動の文書配布についての規制をやめる②AIで作った画像や動画を選挙運動に使うなら『AI生成』って表示を義務にする③YouTubeやXのような大きなプラットフォームには、選挙の公正さを損なう投稿への対応を義務付ける、というもの。政治改革特別委員長の逢沢一郎議員が審査結果を報告したあと、委員会では日本共産党が『これじゃ足りない』と独自の修正案を出したけど、採決では賛成が少なくてあっさり否決。結局、元の案が賛成多数で可決されたけど、付帯決議がついていて『これからも運用をちゃんと見ていくからね』という形になった。同じ本会議ではNHKの令和6年度決算(経常事業収支426億円の赤字)も全会一致でサラッと承認。AI生成コンテンツへの対策は前に進んだけど、共産党の指摘は通らなかったのがこの回のポイント。 (15:58) (15:58)

主な論点

  1. AIで作った写真、AIって書いてないの?

    選挙運動でAIが作った画像や動画を使うときは、『AIで作った』と表示するルールになった。なりすましやウソの情報を防ぐための決まりだって。 (15:58)

  2. メールでの選挙運動、規制がなくなるってどういうこと?

    メールを使った選挙運動のための文書配布に関する規制がなくなる。SNS時代に合わせてルールを整理した。

  3. YouTubeやXにも新しい義務があるって本当?

    YouTubeやXのような大きなプラットフォームには、選挙の公正さを損なう投稿への対応が義務付けられる。

  4. 共産党が出した修正案はどうなったの?

    政治改革特別委員長の逢沢一郎議員が審査結果を報告したあと、委員会で日本共産党が出した修正案は、賛成が少なくて否決された。

  5. 付帯決議がついたって、これからも見られ続けるってこと?

    元の法案は賛成が多くて、委員長の報告どおりに可決された。ただし付帯決議がついていて、法律が始まった後の運用状況はこれからも確認されていく。

この会議のことなら何でも聞いて〜。「結局争点なに?」「賛成反対は誰?」「中学生でもわかるように教えて」とかもOK。

これより会議を開きます、日程第一日本放送協会令和六年度財産目録対借対象表、損益計算書資本等変動計算書及びキャッシュフロー計算書を議題といたします、委員長の報告を求めます総務委員長古川康史君、ただいま議題となりました、日本放送協会令和6年度財産目録、対借対象表、損益計算書、資本等変動計算書、及びキャッシュフロー計算書につきまして、総務委員会における審査の経過及び結果を、ご報告申し上げます、本件は放送法第74条第3項の規定に基づき、会計検査員の検査を経て内閣より提出された、令和6年度の日本放送協会の決算であります、同年度決算における一般環状の経常事業収入は、6075億円経常事業支出は6502億円であり、差し引き経常事業収支借金は426億円の欠損となっております、これに経常事業外収支借金等を加え。

または差し引いた登記事業収支借金は449億円の欠損となっており、還元目的積立金を取り崩して補填しております、本件は昨25日、林総務大臣日本放送協会会長及び会計検査員から、それぞれ説明を聴取した後質疑を行い、これを終局いたしました、ついで採決いたしましたところ、本件は全会一致をもって異議がないものと決しました、以上ご報告申し上げます、拍手、と決したものであります本件を 委員長報告のとおり決するに賛成、の諸君の起立を求めます起立多数 よって本件は委員長報告のとおり、議決いたしました日程第二公職選挙法及び特定電気通信 による情報の流通によって発生する権利侵害等への対処に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。

委員長の報告を求めます。政治改革に関する特別委員長、水戸寺男君。ただいま議題となりました法律案につきまして、政治改革に関する特別委員会における審査の経過及び結果をご報告申し上げます、本案は選挙に関するインターネット等の利用の状況に対応するため、電子メールを利用する方法による文書とかの配布に係る規制の廃止、インターネット等を利用する方法により、人工知能関連技術を利用して作成された画像等が、掲載された文章等が反復するものの表示義務及び、選挙に関してインターネット等を利用するものの、席部並びに大規模特定電気通信駅務提供者が講ずべき、選挙の構成に対する悪影響を軽減するための措置について定めるものであります、本案は昨25日に本委員会に付託され、同日提出者逢沢一郎君から趣旨の説明を聴取した後、質疑を行いこれを終局いたしました、質疑終局後本案に対し日本共産党から修正案が提出され趣旨の説明を聴取いたしました。

ついで原案修正案について採決を行った結果、修正案は賛成少数をもって否決され、本案は前回一致をもって原案のとおり可決すべきものと決しました、なお本案に対し不対決がされましたことを申し添えます、以上ご報告申し上げます、採決いたします。本案の委員長の報告は可決であります。本案を委員長報告のとおり決するに、賛成の諸君の起立を求めます。起立多数、よって本案は委員長報告のとおり可決いたしました。

本日はこれにて散会いたします。

選挙運動でのAI生成画像利用に表示義務化―公職選挙法等改正案が衆議院本会議で可決 インターネット上で流通するAI生成による候補者画像について、生成AIによるものである旨の表示を求めるルールが検討されている。本会議では、公職選挙法及びプロバイダ責任制限法の改正案が衆議院本会議で採決された。改正内容は三点で、①電子メールを用いた選挙運動用文書配布に関する規制の撤廃、②AIにより生成された画像・動画を選挙運動に使用する場合の『AI生成』表示の義務化、③YouTubeやXなどの大規模プラットフォーム事業者に対し、選挙の公正を損なう投稿への対応を義務付けること、である。政治改革特別委員長の逢沢一郎議員が審査結果を報告した後、委員会において日本共産党が提出した修正案は、採決の結果賛成少数で否決された。原案は賛成多数で可決されたが、付帯決議が付され、施行後の運用状況について継続的な確認が行われることとなった。同じ本会議ではNHKの令和6年度決算(経常事業収支426億円の赤字)も全会一致で承認された。AI生成コンテンツへの対応は前進したが、日本共産党の修正案は認められなかった。 選挙運動用AI生成画像・動画に関する表示義務 公職選挙法の改正により、選挙運動においてAIが生成した画像・動画を使用する場合には『AI生成』である旨の表示が義務付けられる。なりすましや偽情報への対策となる規定である。 電子メールを用いた選挙運動文書配布規制の撤廃 電子メールを利用した選挙運動用文書の配布に関する規制が撤廃された。SNSの普及に対応した制度整理である。 大規模プラットフォーム事業者に対する対応義務 YouTubeやXなどの大規模プラットフォーム事業者に対し、選挙の公正を損なう投稿への対応が義務付けられる。 日本共産党提出の修正案の審議結果 政治改革特別委員長の逢沢一郎議員による審査結果の報告後、委員会において日本共産党が提出した修正案は、賛成少数により否決された。 付帯決議による運用状況の継続的な確認 原案は賛成多数により委員長報告どおり可決された。ただし付帯決議が付されており、施行後の運用状況について継続的な確認が行われる。