映像ソース:衆議院インターネット審議中継関連回:6月18日「9条集中討議」回はYouTubeあり
90秒でわかる要約
参議院の選挙、実は人口が少ない県どうしを無理やりくっつけて1つの選挙区にする「合区(ごうく)」って仕組みがあるの、知ってた?1票の重みをできるだけ平等にするための工夫らしいんだけど、「自分の県から議員を出せない」ってなって、それはそれで不満爆発、投票率もガクッと下がっちゃってるという。この日の衆議院憲法審査会では、最新の国勢調査で1票の格差がついに3倍オーバーしたことを受けて、各党がガチで意見をぶつけ合った。自民党・国民民主党は「もう憲法変えて合区なくそうぜ」、維新は「いや先に議員の数減らして選挙制度まるごと変えるのが筋でしょ」、共産党・チームみらいは「憲法いじる前にやれることあるくない?」と、見事にバラバラの立場でぶつかった回でした。
この日の論点
- 合区なくすの、憲法変えるレベルの話なの?
自民党(新藤義孝氏・稲田朋美氏)は47条・92条を改正して、参院選で各県から最低1人は選べるようにすべきと主張。国民民主党(飯泉嘉門氏)も同調。
- 「3.189倍」ってもうヤバくない?
5月29日発表の国勢調査速報値で東京都と福井県の格差がさらに拡大。違憲状態の懸念、離れた県どうしをムリヤリ組む「飛び地合区」の懸念も共有された。
- いや、先にやることあるでしょ論
維新(馬場伸幸氏)は合区解消の改憲に反対。まず定数1割削減+全国11ブロック制、道州制でしょ、と主張。
- そもそも参議院って何のためにあるんだっけ
中道改革連合(國重徹氏)は参院選挙制度のあるべき姿を先に議論すべきと提起。
- 憲法変えなくてもできることあるくない?
チームみらい(古川あおい氏)・共産党(畑野君枝氏)は改憲より現行制度での改善が先と主張。
この文字起こし・要約はAIが国会会議録から生成したものです。不正確な箇所を含む可能性があります。正確な情報は原文をご確認ください。
ただいまから憲法審査会を開会いたします。本日は、日本国憲法及び日本国憲法に密接に関連する基本法制に関する件、特に合区に関して、地方公共団体をめぐる憲法上の課題について集中的に討議を行います。
都道府県は歴史的にも実態的にも国の統治機構の重要な単位であり、これを憲法上明確に位置づけることで、合区によって生じている代表性の欠如を解消すべきであります。
国会が、一票の格差の解消にかこつけて、肝腎の身は切らず身を太らすようでは、火事場泥棒同然であります。まず議員定数の削減から着手すべきです。
じゃ、滋賀県民が京都代表を応援するか。応援しないですよね。こういう心理が働く。地元代表を持てないことの重みを軽視すべきではありません。
自分勝手な都合により合区制度を強行してきた責任を棚に上げ、合区の解消のために改憲を主張するなど、言語道断です。
自民党、維新それぞれに伺いたい。9条についての見解の違いをこの場で明確にしていただきたい。
予定の時間が参りましたので、本日の討議はこの程度にとどめます。
この要約・解説・文字起こしはAIが国会会議録検索システム(衆議院憲法審査会 第11号 2026-06-25)から生成したものです。不正確な箇所を含む可能性があり、公式・権威的な記録ではありません。「AIに聞く」はClaude APIによるリアルタイム応答です。回答が事実と異なる場合は必ず原文をご確認ください。
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